5.21 塩分控えめ、脱むくみ!

体重増加は“むくみ”が原因かもしれない。
“むくみ”で急に1~2kg増えてしまうこともあると聞いた。

妊婦の場合、妊娠中毒症の恐れもあるんだって。ひぃぃぃ。

ギュッと掴んだ跡が戻らない、このパンパンパーーーンとむくんだ足を何とか解消せねば!
…むくみ対策を調べたところ、やはり「塩分を控えた食事」が必要らしい。

まずは調味料を見直そうと、スーパーであれこれ製品を手にとってはラベルチェック。
「塩分控えめ」の文字探しにも必死です。

これまで値段を重視していたから気付かなかったけれど、塩分量ってちゃんと表記されているのね。
中には「Na」「ナトリム」の表示しかなくって、塩分がどのくらい含まれているのかわからないものあった。

・・・自宅に戻ってからちょっと調べてみました。
食品に含まれるナトリウム量が分かっているとき、塩分相当量(グラム、g)は、ナトリウム量(g)の2.54倍で求められる。但し、食品にはアミノ酸塩などの形でもナトリウムは含まれるため、塩分相当量は実際に食品に含まれている食塩量に比べて若干大きくなる。
(Wikipediaより)

結局、「塩分控えめ」の味噌とだしの素、利尿効果のある「カリウム」を多く含んだバナナの他、栄養価の高いかぼちゃ、きな粉、ヨーグルトを購入しました。

それと、小豆も!

大豆製品は妊婦の食生活にオススメ~と雑誌で知り得ました。
それに、ゆで小豆を子供用茶碗1杯ほど食べるとむくみが解消されるんだって。モノは試し!

でも、小豆をゆでたことなんて無いから、失敗を恐れて缶詰も買っておきました。

20080521213950 小豆がやわらかくなるまで茹でるのは1時間近くかかるようなので、夕食は缶詰のゆで小豆とかぼちゃの煮物に。

かぼちゃの煮物は、砂糖を入れず、だしの素と少量の醤油&酒でじっくり煮込みました。
薄味だけど美味いじゃんっ!

一方のゆで小豆は、甘い。甘すぎっ。
砂糖がたっぷり使われているんだろうな~(塩も入っている…)

ゆで小豆の作り方を見ると、最後に砂糖と塩で味を含ませていましたが、ワタシは一切加えないぞ。

灰汁抜きと差し水を繰り返して完成したゆで小豆は、冷ましてラップに包み冷凍庫へ。

食べるときは、きな粉をまぶそうかな。
…茹でただけでたぶん美味しくはないだろうけれど、むくみ解消&体重管理に効果があるなら我慢できるわっ。

今までダイエットは続かなかったけれど、“愛子2008”のことを思えば頑張れる。
これが母性!?芽生えた??