6.20 母親学級

産休までまもなく~だけど、今日も会社をお休みして産婦人科へ。
妊娠後期の母親学級に参加するんです~。

と、その前に。

昨日、旦那様が買ってくれたアイスクリームを食べる。

私を気遣って、ちょいリッチなカロリーコントロールのアイスを購入してくれた優しき旦那様。
なのに、私はシリアルをガツガツと大量に食べてしまい胃もたれを起こしていたのです。バカー。

ようやく味わえたアイスクリームに幸せを噛みしめる~♪

さて、怪しい梅雨空の下、天気が変わらないことを祈りながら歩いて病院へ向かいます。

無事、雨に降られず病院に到着すると、お腹の大きさが目立つ妊婦さんがあちこちに。
妊娠中期の母親学級を2ヶ月前に受けたけど、後期はさすがお腹の大きさが違う!
そして、受講スタイルも違う!!
大半の妊婦があぐらをかいていました。

私も真似てあぐらをかいてみたものの、結局、横座りに変更。
その後、脚が痺れて大後悔。

さて、講義はマタニティの教育ビデオ(妊婦の食事とか運動とか)を見た後、病院の栄養管理士さんから食事の注意点などを聞く…とまぁ、前半は前回の内容と似たような感じ。

「塩分をとりすぎない。」「貧血対策として鉄分を多くとる。」
うーん、わかってはいるんですけど、なかなか“バランスの良い食事”って難しいです。はぁ。

休憩を挟んで後半は、助産師さんがお産入院について説明してくれました。

リストアップされた病院で用意された物と入院時に必要な持ち物を見て驚く。
今まで使ったことのない物ばかりだ(当たり前)
もちろんまだ準備していません。里帰りしたら病院に確認して揃えなくちゃ。

必死にメモる。汚い字。

フンフン、妊娠36週と6日までは早産ね。37週以降は正期産ね。

“愛子2008”、聞こえてる?
早く会いたいけど、37週まで我慢よ。
あ、出産予定日より1週間遅れてもOK。
(出産手当金がその分多くもらえるわ、むふ)
20日がいいな~、パパとママの結婚記念日だから。

なんて勝手なことを考えていたけど、話が入院の(病院に電話する)タイミングになると一変。

陣痛が5分間隔になったら、もしくは破水、大量出血はすぐに電話するように教えられ、その状況を想像しただけで胸が痛くなってきた。よ、弱い。

さらに、テキストを見ながら分娩の詳しい説明を受けると…う、ドキドキして貧血気味。大丈夫なのか、私。

お産の勉強をすることは良いことだけど、ひとりひとり違うし、本能で乗り越えられるから、頭でっかちにならないように~とアドバイスを受け、ホッと胸をなでおろす。

本とか読んで影響を受け、焦って自滅するタイプの私は要注意だわ。
(…わかってはいるんだけど、すでに家には本や雑誌がたくさん。)

最後に、おっぱいマッサージの説明を受ける。

ちゃんと母乳が出るのか心配な私は真剣そのもの。
言われたとおりにマッサージを試みるも、ふと気づくと誰もやってない。

「37週以降になったら毎日やりましょうね」

服の上からにゅーりんをつかんだまま、赤面。
後ろの方に座っていて良かった。

母親学級はこれにて終了。部屋を出て、病院の案内を受ける。

今回も新生児室の様子を見ることができました。

数時間前に生まれたばかりの赤ちゃんが保育器に入れられている。
その体重、なんと3900グラム!ママを尊敬!!

周りと比べると大きくも見えるけど、やっぱり小さい。そしてカワイイ。本当にカワイイ。

ミルクタイムの赤ちゃんもいて、自分の顔よりも大きい哺乳びんを一生懸命くわえる姿に感動した。涙。

病院からの帰り道は区役所へ立ち寄り、出生届と児童手当金などのパンフレットをもらってきました。

この出生届を出すにはつらーいお産が待っているけど、いつまでも“愛子2008”のままじゃダメだもんね。
ちゃんと旦那様が“愛子2008”の名前を考えているから、もう少し待っててね。
そして、頑張ろうね。