出産した病院の産科には母乳外来があり、マッサージや育児相談、赤ちゃんの体重も計測してもらえるので、実生を連れて行ってきました。
温タオルでおっぱいを包まれてマッサージを受けると気持ち良くて~。
1時間前に授乳したばかりだし、日中のおっぱいには自信が無いのに、母乳がわいてきて感激!プロってすごいっ!!
一方、私の傍らで今にも泣きわめきそうな実生は布団をカミカミ…腹ペコなのね。
あまり胸が張らないし、母乳量が足りているか心配なんです…と悩みを相談すると、私は“差し乳”タイプらしく、授乳時に母乳が生成されてるんだって。
どのくらい母乳を飲めているかは授乳前後の体重をはかって調べることに。
服を脱がせて、スケールにのせると実生は泣きながらジタバタと手足を動かす。腹ペコ限界。
嗚呼、数値が気になる~。何グラムなの?お願い、せめて4キロはオーバーしていますように!
ドロドロドロドロドロドロ…ジャンッ!
おおっ、4152g!!
よ、よかったぁぁぁ!!
2週間前より600グラム近く増えているし、順調な増え具合だって。
もう、嬉し涙がでそう。実生は腹ペコ涙で大騒ぎだけど。
20分の授乳をはさんで、もう一度体重をはかると約50グラム増えていました。
「赤ちゃんもちゃんと飲めているし、母乳は足りているわよ」
ふぅぅ~、心からホッとしました。うれしさのあまり声が裏返る~。ルララ~。
「食生活に気をつけて温かいものをよく食べるようにね。疲れたときはミルクを足して体を休めてね。」
ほかにも、体を冷やさないように等、アドバイスを受けました。
病院を出ると、すぐさま旦那様にメールで報告し、足取り軽く家へと戻ります。
「ただいま~、体重増えてたよ。母乳も出てるって。」
家に入ると同時に、母へ結果を報告すると素っ頓狂な返答がかえってきた。
「あら~、たくさんウンコが出たのに、良かったね。」
…実は、病院に行く前に実生に綿棒浣腸をしたら、大量のウンコがっ!
ってそれは、いつものことなんだけど、一段落して新しいオムツをあてようとした時でした。
ブッという快音とともにウンコがとんできたっ。
ひぃぃ、ギャグじゃないんだから~。
敏速な動きで交わした私は無事だったけど。
この小さな体にどれだけ溜めていたんだ?!
何はともあれ、実生はお腹にたまっていたものがスッキリ?!
私も悩み解消で心がスッキリ?!