祝・敢闘賞

6a0120a64e85aa970c0120a64e9c81970c-800wiもっとも有名な自転車ロードレース、ツール・ド・フランスがパリ・シャンゼリゼのゴールを迎えました。

約3週間、ずっと戦況を見守ってきただけに「いよいよ」と「とうとう」が交錯します。

なんといっても、今年は日本人選手が二人も出場!13年ぶり!

スポーツニュースでは大して取り上げられていないから、知らない人が多いかもしれない。

毎日100km以上、計3500kmも走る過酷なレース…過去に唯一参加した日本人選手は途中でリタイアしたらしい。

今回は二人も日本人選手が出場するし、どちらかが完走してくれるはず。

ただ、180選手も参加するから、日本人選手がテレビに写ることもほとんどないかも?!

レースが始まるまでは、そんな話を旦那様としていました。

しかーし、幕を開ければ予想外の展開。

なんと、レースの序盤で新城(あらしろ)選手が5位入賞!

ゴール前の白熱した勝負に、旦那様は大声を上げて応援していました。
私も胸がバクバク~。

レースを放送するJSPORTSの実況・解説陣の興奮も画面からヒシヒシと伝わってくる。

圧巻だったのが、最終日。

別府選手が集団から絶妙のタイミングで飛び出して“逃げ”を決め、何度も何度も画面に名前が表示されたのです。
全世界に配信される映像に、ですよ!

最後は集団に追いつかれてしまったけれど、その熱い走りが評価されて日本人初の賞「敢闘賞」を獲得したのです。

すごーーーーーーーーーーーい!

もう、スゴイとしかいいようがありません。

歴史的瞬間を見られて良かった~。
現地で観戦したら大興奮だっただろうな。

新城選手と別府選手は見事完走し、二人で1ケタフィニッシュを3回も記録するなど素晴らしい走りを見せてくれました。
何よりも、二人の走りだけでなく笑顔もバッチリ国際映像に映し出されたことが衝撃的!

ホント、二人の活躍に胸一杯です。
もう総合優勝なんてどうでもいいわ。アレ・ジャポン!!
(ちなみに、総合優勝はスペインのコンタドールという選手で2年ぶり2回目)

[余談]

ツールの表彰式まで見届けて眠りにつこうとしたら、MIUが目覚めてしまった。

結局、その夜中の1時半から明け方の4時過ぎまで寝てくれず…。

約2時間の睡眠時間で出社するのはきつかった。
仕事中もなんども居眠りしそうに・・・。

でも、頑張って一日乗り切った私も敢闘賞!?