携帯を紛失してしまい、今もまだ見つかっていません。ずどーーーーん。
2歳直前の怪獣MIUを連れて、電車移動はもちろん大変でした。
大好物のゼリーを食べているときは満面の笑み!
でも、食べ終えたらやっぱり怪獣です。
無事に越後湯沢駅に到着したときは心からホッとした。
まさかその後にさらなる悲劇が待ちかまえているとは思わなかった。
実母と合流して、小嶋屋で美味しーい蕎麦を食べ、一杯飲んで。
お土産を買って、さぁ、これから普通電車に乗って実家へ向かうぞ!というときのこと。
私の実家までは普通電車で40分以上かかるので、乗車前にトイレに行ったのです。
MIUも「トイレー!ちっちー!」と言うので、一緒に個室に入り、狭い密室でお世話をしていました。
(結局、MIUは気が変わって「トイレいらないっ!」と拒否。私だけスッキリ。)
トイレを終えて普通電車に乗り込むと、MIUはオヤツを食べながら夢の中へzzz
ふぅ、ようやく寝てくれたーと携帯を手に取ろうとしたそのとき!
携帯が・・・ない!!
実母に携帯をかけてもらっても、振動が全く感じられない。ひぃぃぃぃぃ。
すぐさま私は、MIU(が眠るベビーカー)とともに越後湯沢へ逆戻り。
駅の改札、ご飯を食べたところ、お土産を買ったところ、あらゆるところへ聞き込み調査を行ったけれど見つからず。
乗車前に立ち寄ったトイレもダメ。
ただ、トイレ近くのお店でおこなった聞き込み調査で有力な手がかりが!!
店員さんがたまたまトイレへ行くと、ピンクの携帯を見つけて騒ぐ人たちがいたそうです。
その人たちは、駅に届けようと話していたらしい。
私はもう一度駅構内へ・・・でも、改札の駅員さんには確認済みだし・・あ、そうか、みどりの窓口へ行ってみよう。
すぐに携帯が見つかるものだと信じていましたが、みどりの窓口も届け出なし。
改札の駅員さんにもう一度聞くも、届け出なし。
観光センターに行ってみたけど、ここもダメ。
どーゆーこと?
もう一度、トイレ近くのお店の店員さんに聞いてみたけど、「駅に届けると話していたことしかわからない」と冷たく言われてしまう。
ここでようやく、携帯の紛失手続きを全く行っていないことに気づき、有料のインターネット利用(10分100円)でドコモショップを探して、利用を停止しました。
紛失に気づいた時点で電話をかけたらつながった私の携帯ですが、この時点でもういちどかけると「電源が入っていないか・・」のアナウンスでかからない。
電源を切られたの?それとも圏外に持って行かれた?
どこに届け出たの?まだ持ってるの?
こんなことならトイレにそのまま置いておいてほしかった。
MIUは目覚めて機嫌が悪いし、1時間に1本の電車に2度も乗り過ごすし、もう泣きたい思いになる。
何度も駅の人に確認したものの見つからず、捜索を諦めて遺失届を提出し、実家へと向かいました。
というわけで、今日の午後以降は、私の携帯への連絡に全く対応できていません。ごめんなさい。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
新潟へ帰省すると、1年に1回は大きなトラブルを起こしているような。
そうやって肩を落とす私に、MIUは無邪気な笑顔で接してくれる。
おかげで、少し元気も出てブログを書く気力も沸いてきました。
まぁ、これは、緊急連絡的なものですが・・・思いの外長くなってしまいました。