ジョハリの窓

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仕事の一環で、自己分析について調べていたら「ジョハリの窓」に出会った。

心理学やカウンセリングを勉強している人ならおなじみのグラフモデルで、「自分や他人から見ると、自分とはどんな人間か?」という問いを4つの窓に照らして観察し、気づきを得るものなんだって。

その「ジョハリの窓」診断ができるサイトがあったので試しにやってみた。

その結果は・・・

あなたの一番大きな窓は、 隠された窓ですね。

あなたは、能ある鷹は爪を隠すタイプか、
完璧主義すぎて自己主張しないタイプの
いずれかかもしれません。

隠れた才能がまだまだあるのでしたら、
どんどん伸ばして、人の役に立てましょう。
せっかくの人生ですから…

そうか、私には他人には知られていない自分がまだあるようです。
人前では××だけど、実は○○なタイプ、ってやつですね。

簡単なチェックで導き出された結果だし、その通りとは思わないけれど、自信のなさが結果としてあらわれているのかな。

望ましいのは「開放された窓」が広い、オープンマインドな人。

そのためには、積極的な自己開示が必要なんだよね。
私の考えや思いをきちんと相手に伝えられるようにならなければ。

そんなことを考えていたら、同じサイトからこんな言葉をもらいました。

無理に背伸びするよりも、
君は今の君のままがいい

あ、ちょっと自信が持てたかも(単純)