From こどもちゃれんじぽけっと通信(2011年4月号)
For いやいや期なMIU
なるほどーと思う記事をだったので、ブログに書き出しておきます。
2,3歳の叱り方3カ条
1.一度受け止める
子供のこだわりを理解し、まずは「そうだよね」と受け止め、そのあと「でも○○だから、ダメなんだよ」と理由を話す。
2.心を落ち着け、穏やかに
かんしゃくを起こしている子供の興奮状態に巻き込まれず、まずは落ち着かせる。
それからゆっくり穏やかに叱るようにすると、叱る言葉が届きやすくなる。
3.根気強く、繰り返し
一度いわれたことをずっと覚えているのがまだまだ難しい時期。
「一度叱られたことは、何度も繰り返すもの」ととらえ、根気強く、繰り返し叱ることが大切。
叱り言葉言い換え術
「ダメ!やめなさい!」
↓
「○○した方がかっこいいよ!!」
<説明>
子供の行動をすぐにやめさせたい場合は、ダメと言ってもOK。ただし、なぜダメなのかを説明すること。
危険なことを制止するのではない場合、具体的に何をすればいいかの提案をする。
「静かにしなさい!」
↓
「(ひそひそ声で)ありさんのおしゃべりしよう」
<説明>
子供が静かに集中できることを代わりに提案する。絵本や塗り絵も効果的。
