ドレスデンに到着したはいいが…

ドレスデンに到着したはいいが…本日は移動日。 3都市目の宿泊地は、ドレスデンです。

ようやく高級っぽいホテルにお泊り!ベルボーイに荷物を運んでもらうなんて初めて!!

でも、なかなかベルボーイのサービス説明が終わらず苛々…早くテレビを見たい!そう、日本代表の初戦を見るために。

焦ってベルボーイに多めにチップを渡して追い出し、ようやくチャンネルを合わせた途端に、同点・逆転の最悪シーンを目の当たり。唖然、呆然。

皆様は御覧になりましたか? あの負け方はヒドイですよねぇ。

クロアチア戦こそは勝って?!!


疑問。

疑問。ドイツではワールドカップのことをWM2006と表現するんです。 でもWMが何の略なのかわからない。

そのWM2006を伝えるテレビ番組の司会(かっこいい)が、ジャケットの中に着る黒のTシャツに、でかでかと"充実"の二文字。しかも縦書き。

漢字が流行っているのか?でも街中では見かけないぞ。

街中で見かけると言えば、太めの女性が堂々とローライズパンツをはき、堂々と腹肉をはみ出している(のっかっている)

美人でスタイルの良い女性はあまり肌を見せていないのに…。 でも、みんな顔は小さいです。


ベルリンの一日

「昨日は、ベルリンを観光しました。とても楽しかったです。」…そんな日記で終われば良いけど、なかなかそうもいきません(◎-◎;)

ベルリンは前から旦那さまが行きたいと願っていた地で、母も誘ったらハンブルクを1人で観光するからいいと気を利かせて!?くれたので2人で行くことに。

前日に購入したジャパンポロシャツ着ていざベルリンへ! しかーし、ガイドブックを見ていたら、どの店も日曜日がお休みなんです。

ドイツでは日曜を休日とすることが法律で定められているらしい。

ガッカリしてハンブルクを歩いていたら、W杯期間中は午後から営業する店がいくつかある! 可能性にかけて、ICEに乗り込みベルリンへGO。

幸い旦那さまお目当てのお店は空いていて、かっこいいジャケットを手に入れられました。

ホッとしたのも束の間、今度は私のお腹の調子が悪い。朝ご飯の食べ過ぎ?ビールの飲みすぎ?? …正解は女性的痛み、セーリの訪れでした。タイミング悪っ。

30℃近くの暑さと強い日差しに腹痛まで加わって気分は急降下。

でも、旦那さまがガイドブック片手に観光名所へ連れてってくれて、その度に写真を撮る=笑顔作成で自然と楽しくなってきた。

色々と巡りたかったけれど、時間切れ…部屋で待ってる母のことが気に掛かるので帰ることにしました。

なのに、帰りのICEが1時間近くも遅れてハンブルクに到着。冷房の効きすぎた車内で体調悪化。うー。

日本で電車の遅れは大事だけど、ドイツでは日常茶飯事らしい。

以上、今回は、写真には撮らない真実を中心に語ってみました。


ベルリンの壁

ベルリンの壁壁跡を訪れました。

ちなみに、次に試合を観戦するライブツィヒは唯一の旧東ドイツ開催地です。

今でも壁が残るイーストサイド・ギャラリーには時間がなくて行けなかった。 ベルリンは一日では周りきれませんっ。


2006W杯観戦の興奮

うーん、しびれました。すごいよ、ワールドカップ!

私たちの左隣にドイツ人、右隣にアルゼンチンファミリー、後ろにはエクアドルのユニフォームを着る人…言葉はバラバラだけど誰もが試合に魅入り、声をあげてました。

試合はとても白熱していて、得点シーンこそ全て逆サイドで残念だったけれど、旦那さまはアルゼンチンの2点目に「すげぇ、すげぇ、鳥肌立ったっ」というくらい感動してました。

でも会場的に一番盛り上がったのはコートジボアールの得点シーン!

後半に入って遅延行為が多いアルゼンチンにいらいらしたのか、会場全体がブーイングをするようになり、コートジボアールに声援をおくっていたんです。

アルゼンチンのユニフォームを着た人が圧倒的に多いのに、みんなが手拍子でコートジボアールの選手を応援し、まるでアルゼンチンがアウェイに見える光景はショージキ驚き。
隣に座るアルゼンチンサポーターの子供たちだけが必死にアルゼンチンを応援してた。

ま、私たちの座る席がコートジボアール寄りなのでそー見えたのかもしれませんが、周りの「良い試合が見たい!」オーラが伝わってきました。

そして試合終了のホイッスルが鳴ると、観客総立ちで選手に拍手を送りました。

ああ、日本代表がピッチでこの感動・興奮を味わえるのかと思うと、うらやましい。

もちろん勝ってほしいけど、全世界が見つめるんだから熱い試合を見せて欲しいな。選ばれた人たちなんだから。

…なんて、生意気にそんなことを思いつつも、ホテルのフロントに何も伝えぬまま、すでに日付が変わっていることに気付いて焦る帰り道でした。(試合終了が午前0時近く、ホテル到着午前1時。。。)




興奮がいっぱい

まもなくキックオフですっ。

興奮がいっぱい隣の席の男の子がめちゃくちゃかわいい!
でも応援は大人顔負けの大声です。

パスポートを持っていったけど大したチェックもなく入れました。
ビデオカメラも、スタジアムに向かう電車の中でアルゼンチンサポーターから「持ち込めないよ」と言われたけど大丈夫だった。
でも電池が残り少ない!しまった!!