ドリームジャンボ宝くじに夢をのせて
- 2011年 6月 2日
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タグ : 会社
仕事の一環で、自己分析について調べていたら「ジョハリの窓」に出会った。
心理学やカウンセリングを勉強している人ならおなじみのグラフモデルで、「自分や他人から見ると、自分とはどんな人間か?」という問いを4つの窓に照らして観察し、気づきを得るものなんだって。
その「ジョハリの窓」診断ができるサイトがあったので試しにやってみた。
その結果は・・・
あなたの一番大きな窓は、 隠された窓ですね。
あなたは、能ある鷹は爪を隠すタイプか、
完璧主義すぎて自己主張しないタイプの
いずれかかもしれません。
隠れた才能がまだまだあるのでしたら、
どんどん伸ばして、人の役に立てましょう。
せっかくの人生ですから…
そうか、私には他人には知られていない自分がまだあるようです。
人前では××だけど、実は○○なタイプ、ってやつですね。
簡単なチェックで導き出された結果だし、その通りとは思わないけれど、自信のなさが結果としてあらわれているのかな。
望ましいのは「開放された窓」が広い、オープンマインドな人。
そのためには、積極的な自己開示が必要なんだよね。
私の考えや思いをきちんと相手に伝えられるようにならなければ。
そんなことを考えていたら、同じサイトからこんな言葉をもらいました。
無理に背伸びするよりも、
君は今の君のままがいい
あ、ちょっと自信が持てたかも(単純)
MIUを連れて、会社の先輩の家(育休中)にお邪魔した。
一品持ちよりのホームパーティー♪ということで、私は”アスパラスティックパイ”と”にんじんしりしりー”を作りました。
・・・が、”アスパラスティックパイ”はオーブンの温度が低かったのかパリッとせず。
“にんじんしりしりー”は、味付けが濃すぎた。
というわけで、静かに不評です。がっくり。
さて、ホームーパーティは3家族(大人5人・子供5人)でした。
子供は、4歳児1人、3歳児1人、1歳児2人と生後8ヶ月の赤ちゃんが揃い、MIUは緊張が解れると楽しそうに戯れていました。
やはり、同い年か女の子と絡むことが多い。
いつもなら赤ちゃんに興味深々で触りたがるのに、この日はあまり近づきませんでした。
おもちゃがたくさんあって刺激も多いし、他の事に夢中だったのかな。
大人は、同じ会社のママ社員が3人、元社員が1人(社内結婚)だったので、次第に会社の話題になりました。
ひとしきり愚痴ると、先輩は「復帰したら新しいことを始めよう!」と社内起業にやる気を見せていました。
すごいなー・・・産休前からパワフルな先輩だと思っていたけれど、ネットワークも広いし、ホント尊敬します。
ただ、先輩が立ち上げたプロジェクトの凍結に関わった私からすると、社内起業は容易いものではありません。
そこまでやる気がある人が社内にいないから・・・。
人は余剰しているけれど、待機しているのは受身の人(もしくは、文句ばかり言う人)ばかり・・・。
先輩のように中心となる人が産休に入ったり、現場に出たりすると、機能しなくなるのです。
なんて、私の後ろ向きな発言は場にそぐわないので、口をつぐみました。ぎゅっ。
パーティーの終盤になると、過去の写真をテレビで見て懐かしく振り返りました。
社員旅行や、社内イベントなど4、5年前の会社の写真がズラリ。
でも・・・私にとって、あまり懐かしくは感じられず・・・。
先輩が気を遣って、私が写っている写真を探してくれたけど、1枚しかありませんでした(苦笑)
職場復帰前の私は社内のイベントにほとんど参加せず、知り合いがほとんどいなかったのです。
現場で長く働いていたから、自社に行くことはほとんどなく、月イチの帰社日を憂鬱に感じていました。
↓こんな日記を書いてました(恥)
5.7 イライラ衝動買い
そんな孤立状態で、よく復帰できたなーと今更ながら思う。
とまあ、終盤は疎外感を感じつつも、パーティーは和やかに終了。
帰り道に、同僚が「あの(写真の)頃のように戻りたい」と旦那様へつぶやいているのを耳にしました。
その後の会話は聞き取れなかったけれど、私にはそのような感情が全くなくって、胸が痛くなった。
ここ数週間は、ママ社員のために奮闘し、待機社員対策に試行錯誤を重ね、自分なりに必死に仕事をしていると思う。
だけど今日、会社が嫌いという根本的な感情を掘り起こしてしまったようで、戸惑いを感じている。
嗚呼、来月の業務はかなり大変なことになりそうなのに、その準備が思うようにできていないのに、やる気が出ない。
心が折れそうだ。ぽきっ。
仕事の日課として、厚生労働省のホームページを確認している私。
ウチの会社が支給を受けている助成金制度の改正情報をチェックすることが目的なんです。
「厚労省人事労務マガジン」も購読中。
最近は、仕事と家庭の両立支援制度についても調べてます。
これも仕事の一環。
育児介護休業法を読むと、どれだけの会社がこの法律を守れているのかと疑問に思う。
私は、「3歳未満の子どもを養育する労働者」だから
短時間勤務制度を申し出れば、会社は認めなければなりません。
でも、時短勤務を申し出ないのは、私なりの考えがあってのこと。
ただ、その私の考えは、
時短勤務を利用したいと考える他のママ社員にとっては
理解できないものかもしれない。
働きにくくしたようで責任を感じています。
だから、ママ社員がシフト勤務を解除するように上司から言われたときは
もう一度掛け合うように励まして、全力でバックアップしました。
シフト勤務の必要性を論じたメールを作成し、
結果的に認められたときは、素直に嬉しかった。
もし、シフト勤務を認めないようであれば、
会社側の誠意ある対応が認められないようであれば、
メールのやりとりを証拠に労働局へ相談することも考えていた。
もちろん、最終手段としてね。
一方で、私が受けた賞与のマイナス査定も
ブログで愚痴るだけでなく行動を起こしました。
査定結果を不満に思っていることを、
要望に変えて、上司(役員)へメールを送りつけたのです。
これがその内容です。(抜粋しても長い・・・)
■要望の内容
子供の病気を理由とする勤怠(突休、遅刻、早退)は、
賞与の査定対象外とすること
■要望の理由
(ここは、割愛)
■要望に至った経緯
今回の賞与査定において、私は「勤怠調整」というマイナス考課を受けました。
この「勤怠調整」は、対象となる休暇(突休、遅刻、早退)が、
「相対的に多い」という説明を受けました。
確かに、私は他の社員と比べると休暇が多いと思われます。
しかし、私は母親であり子供を育てながら働いています。
対象期間の突休、遅刻、早退は全て、娘の体調不良が原因です。
これが私個人の問題とおっしゃるのであれば、
また、休暇の影響で多大な迷惑をかけたのであれば、
「勤怠調整」は然るべき評価と受け止めますが、
そのような説明は受けていません。
来期に向けて、仕事と家庭の両立支援制度を検討している今、
休暇の回数で社員を評価する「勤怠調整」は、
子を持つ社員を働きにくくしているように思えてなりません。
経営企画部の社員として、子を養育する労働者として、
このような「勤怠調整」の撤廃を望む次第です。
なお、この要望は、
私のマイナス査定を撤回することが目的ではありません。
来期以降の賞与査定において、
このようなマイナス査定がなくなることを強く望みます。
・・・とこのメールを送った数時間後、
上司から連絡があり、1時間近く話し合いました。
一定の理解を示してもらえたけれど、
手応えは感じられません。がっかり。
両立支援制度について
まだまだ会社的に関心が薄いように思えました。
私は、会社と対立することなく、
働くママへの理解が全社的に広まることを望んでいます。
時短勤務を解除したことも、
会社の要求を受け入れることで信頼と評価を得て、
ママたちの要望が通りやすくなることを願ったから。
敵対しても、疲れるだけで解決には至らないだろうから。
それが、前述した「私の考え」。
甘かったのかな・・・。
待機社員対策だけでも頭が痛いのに、
さらに難題が待ち構えている。あいたたたた。
MIUが大人になる頃には、
働くママという選択がしやすい世の中になって欲しいなぁ。。。
3日ぶりの晴天!
さて、今日はボーナス支給日です。
うれしい!心躍る!!・・・そんな気分になれません。
事前に受けた説明で、「基本給×0.8ヶ月」と宣告されていました。
0.8って・・・もらえるだけマシかもしれないけど・・・。
上期の頑張りが認められてプラス評価をいただけたのは嬉しいけれど、「勤怠調整」というペナルティまでついてきた。
なんじゃそりゃ(怒)
急な休暇(当日連絡)や遅刻・早退が「相対的に多い」からだって。
はぁ!?!?!?!?!?!
査定期間(4月から9月)の、予定休を除く休暇回数をカウントしてみました。
「全休1回、半休3回、早退2回、遅刻1回」
極力抑えてきたのに・・・な。MIUもよく頑張った!のに。
全休は控えて半休や遅刻・早退で対処してきた。
旦那様や義母様の協力も受けてきた。
周りに迷惑をかけないように最善を尽くした。
その努力を訴えても、上司は「相対的に見て休暇が多い」の一点張り。
悔しくて、悔しくて、他の仕事上のストレスもこみ上げてきて、会社のトイレで泣いてしまった。
看護休暇を取得すれば欠勤扱いで1日あたり約1万円引かれるし、有給を使えばボーナスで引かれる。
時短勤務の利用を取り上げられて、延長保育の利用を余儀なくされて。
中間管理職のような仕事を押し付けられても、ここまでやってきた。
その結果が、プラス評価とペナルティ(勤怠調整)。
ペナルティは、何のためにあるんだ?モチベーションを下げるためですか??
休むな、と言われたって小さな子供を育てているから無理なんです。
こんなペナルティがあるなら、全休をとってしっかりMIUを看護したかった。
子供の体調が万全でないのに保育園に預けて働くママの気持ち、わかりますか??
働くママは、将来を担う子供を育てて、税金もたくさん払い、自分の体に鞭打って頑張っているのに、どうして尊重されないんだろう。
心が折れてます。ポキッ。
会社の後輩くんから、現場で他社から注意を受けたというので相談に乗りました。
本社での業務・待機が長かったから、客先での仕事が新鮮だったようで、先月に会ったときは社外の人脈を広げたいと話していました。
でも、その行動が仇となったようで、大人の事情をよく知らずに、同じフロアの人に声をかけてしまったようで・・・。
そーゆー失敗もあるんだなー・・・と、教育担当として学んだ。
うん、現場に出ている人の話を聞くって大切だわ。
それとは別に、ビックリしたことがひとつ。
「早く会いたかった」
・・・と、後輩くんが女性から言われたらしい。キャー。
ただ、その女性は恋人ではなく、独身でもなく、子持ちの奥様なんだって。
フツーの談笑の中での一言だったから、「そうですねー」と軽く流したらしい。
「どーゆー気持ちで言ったんでしょう?」って、そりゃー、もう軽い告白でしょ。
私までドキドキして、飲んでいた黒烏龍茶をこぼしてしまった。
差し出がましいようだけど、もうその女性とは会わないほうがいいよ、とアドバイスしておいた。
その女性にとって軽い冗談かもしれないけど、少なくとも後輩くんは惑わされたんだし。
私も、子持ちの奥様だから、適当な発言をしないように気をつけなくちゃ。
こちらは、いち女性として学びました。。。
先週の金曜日は、会社の忘年会でした。
旦那様が会社を早退してMIUのお迎えを担当してくれたおかげで、私は宴を満喫することができたワケで。
感謝!感謝!!
↑この話をしたら「悪妻」と言われたけど…。
忘年会には30人ほど集まり、ビンゴゲームとかあって盛況でした。
2年前までは会社全体の忘年会があったけど、不況でそれもなくなり部単位の宴会に代わったのです。
そもそも、会社の飲み会にあまり参加していなかった私は、忘年会に出るのも4、5年ぶり。
(出向先の忘年会には参加してたし、幹事を務めたこともあるよ)
今や本社のお局的存在だから、参加者は知った顔も多く、なかなか楽しめました。
なるべく席を移動して、上司や営業の人たちと話すようにしていたなー。
我ながら気を遣ってる・・・と思う一方で、若い子と話しておばさんキャラになるのを避けていたかもしれない。あはは。
で、食べるより呑んだ。
だから二次会ではかなり出来上がってた…らしい。
迷惑をかけたであろう後輩くんにメールで詫びると
「めっちゃ酔って幸せそうでしたよ(笑)」
だって。んー、どんだけはしゃいだんだ私は。
ちなみに翌日は、女性的ツキモノも重なり全く使い物にならず、旦那様にさらに迷惑をかけました…ごめんなさい。
ふぅぅ、ようやく仕事が終わった。。。
今日は午前と午後に会議が1本ずつ。
どちらも私のためと言っても過言でなく…頭を使いすぎてキツイ。
それにしても、私はもう開発者には戻れないんだなー。
教育担当から逃げられそうにない。
毎日(悪い意味で)ヒーハーしてる私を気遣って?、昨日は後輩男子からランチに誘われた。
で、がっつり焼肉を食べた。
別の後輩男子(出向中)と仕事帰りに会うと、頼みたいことがあると言われ、書類を手渡された。
ハイハイ、本社の上司に渡せば良いのね。了解です。
…って、ん?まだ渡すものがある??
リボンのかかったプレゼントをおもむろに差し出す後輩くん。
「これは、○○さん(←私)へ渡してください」って笑いながら言われた。
え?えぇーっw(゜o゜)w
サプライズ過ぎて悲鳴をあげてしまった。迷惑。
来週に控えた私の誕生日…確かに「誕生日プレゼント頂戴♪」とネタ(パワハラ?)にしたことはあったけれど、本当にもらえるとは思わなかった。
いつも世話になっているからと用意してくれたらしい。
ジーン…。
先日のクルージングといい、今回の後輩男子といい、仕事を辞めていたら味わえない感動です。
さらに自宅でも、旦那様が新発売の「カロリ。」を手土産に買ってきてくれた。
ジーン…。
そうか、今日のヘビーな会議を見越して、昨日は幸せが訪れたのかしら。
元気が出たし、もう少し頑張ろうと思えたもんね。
だから、辞められません…ね。
会社の野球部の試合を観戦に来ました。
はるばる大宮まで、第一試合だから朝早く。
後輩に声をかけて応援ツアーを組み、車を出してもらうようお願いしました。
(大宮駅から会場まで離れているのです。)
8時45分に試合開始で、8時45分に大宮駅集合。
MIUが空腹のためご乱心で電車に乗っていられず、途中下車で遅刻。
9時を過ぎて大宮駅を出発し、会場へと向かうが渋滞にはまる。
一方、試合は初回から打者一巡で快調な滑り出し、だって。
ホームランまで出たらしい。
すごーい!・・・見逃してしまったw
このままでは5回コールドゲームで、会場に着くころには試合終了かも。
それだけはいやーーーーーーーーん。
といいつつも、車内はなかなかの盛り上がり。
大宮の高校に通っていた後輩ちゃんが、見事なナビを披露してくれて何とか会場へたどり着きました。
で、試合は!?!?
間に合ったーーー!!
けーれーど、いいところはあまり見られず。
点を取られていたしw
ま、勝利の瞬間を見られて良かった、良かった。
30、40代メンバーが中心のいいおじさんたちが野球を楽しむ姿はなかなか印象的でした。
MIUは相変わらずの人見知りちゃんで、終始強張ってました。うーん・・・。
「ここから横浜って歩けるかな?」
わんこそばランチの待ち合わせで、こんな発言をしたのが悲劇の始まり!?
(後輩A)「行けるんじゃないスか?横浜へ何か用事があるんスか?」
(ワタシ)「…アンパンマンミュージアムへ行こうかと思って」
(後輩B)「じゃ、みんなで行きますか?」
(ワタシ)「えぇっ!?!?」
冗談かと思ったら、本当にみんなで行くことになってしまった…。
しかも、歩いて。
わんこそばで満腹だから軽く運動を、なんて言いくるめたけどさ。
私がMIU(ベビーカー)とお散歩したかったんだよね。
付き合わせてごめーん!
・・・という思いを込めて、途中の立ち飲み屋で軽く一杯おごりました。
(MIUは夢の中zzz)
そんな休憩もあり、アンパンマンミュージアムに到着したのは16時を過ぎた頃。
さっそく、ゲート前で記念撮影です(笑)
こんな集団は周りにいません。
MIUの前髪を切ってもらいたくてアンパンマン美容院へ行くと、スタッフから驚かれました。
「お友達ですか?」
お友達?
友達というか、みんな会社の後輩ですw
寝ていたMIUを抱き上げると、起きるなり「アンパンマン!アンパンマン!」と大興奮。
アンパンマンパワーは偉大です。
MIUの前髪を切ってもらいスッキリしたところで、また記念撮影することに。
せっかくだから、後輩たちを呼び寄せました。
あれ?後輩くんが一人いない??
でも、そのまま撮影は終了。(ひどい?)
会計をしていると、後輩くんがやって来た。
「あー、みんなで写真を撮ってもらったのに入れなかったね」
そんな私の発言を聞いたスタッフの方が「もう一度撮りますか?」。
そして、「撮りましょう!」と後輩くん。
まさかのテイク2…す、すみません…。
明らかに私たち、浮いてますよね。
「遅れていらっしゃったのがパパですか?」
ぱ、パパ?この6歳年下の後輩くんが??
唐突な質問に「ちがいます!」と即答。
「もっと背が高くてカッコイイです」…とまでは言ってません。
でも、無事に偽パパと並んで記念撮影できて良かった、良かった。
結局、アンパンマンミュージアムにいたのは1時間弱、かな。
わんこそばランチの後は、すっかり私とMIUのペースで行動してしまいました。
こんな先輩でスミマセン!
優しい後輩をもって先輩はシアワセです!!