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お弁当作戦

夕食の進みが悪く、食べるのに時間がかかります。
食事中にふざけて寝ころんだりします。
注意するとシュンとするのですが、効果はありません。
逆ギレして怒り出すこともあります。
汁ものはすぐに飲み干すのですが、主食に時間がかかります。
デザートが待っているよと言うとようやく食べ始めます。
スムーズに食べて欲しいのですがなかなか上手くいきません。

これが、保育園の連絡帳に書いた月曜日(5/23)のMIUの様子です。

で、その翌日(5/24)の内容がこちら。

帰り道に期限を損ねてグズグズ。
これは夕食の進みがさらに悪い可能性が高まると思い、いつもと趣向を変えました。
アンパンマンのお弁当箱に夕食を詰めて
「お弁当だよ」と渡すと大喜び!
おにぎりをたくさん食べてくれてホッとしました。

お弁当作戦成功です!
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手間はかかったけれど、パクパクと食べる様子に苦労も吹っ飛んだ。
ま、そんなに手の込んだメニューではありませんがw

そして今日もお弁当を要求されたので作りました。

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昨日と比べると反応は小さかったかもwww
でも、今日も完食です!良かった!!

明日はどうしよう・・・

【子育てメモ】叱る技術

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From こどもちゃれんじぽけっと通信(2011年4月号)
For いやいや期なMIU
なるほどーと思う記事をだったので、ブログに書き出しておきます。

2,3歳の叱り方3カ条

1.一度受け止める
子供のこだわりを理解し、まずは「そうだよね」と受け止め、そのあと「でも○○だから、ダメなんだよ」と理由を話す。

2.心を落ち着け、穏やかに
かんしゃくを起こしている子供の興奮状態に巻き込まれず、まずは落ち着かせる。
それからゆっくり穏やかに叱るようにすると、叱る言葉が届きやすくなる。

3.根気強く、繰り返し
一度いわれたことをずっと覚えているのがまだまだ難しい時期。
「一度叱られたことは、何度も繰り返すもの」ととらえ、根気強く、繰り返し叱ることが大切。

叱り言葉言い換え術

「ダメ!やめなさい!」

「○○した方がかっこいいよ!!」

<説明>
子供の行動をすぐにやめさせたい場合は、ダメと言ってもOK。ただし、なぜダメなのかを説明すること。
危険なことを制止するのではない場合、具体的に何をすればいいかの提案をする。

「静かにしなさい!」

「(ひそひそ声で)ありさんのおしゃべりしよう」

<説明>
子供が静かに集中できることを代わりに提案する。絵本や塗り絵も効果的。

もも組最後の懇談会

今日はMIUが通う保育園のクラス懇談会です。

今年度最後の懇談会なので、来年度に向けて進級準備の説明やクラス役員の選出がありました。

今年度のクラス役員である私は、最後の一仕事として役員選出の音頭をとるように数日前から依頼されていました。ドキドキ。

立候補が誰もいない状況は避けたかったので、「早めにやっておいた方がラク!」「役員の仕事はそれほど大変ではない!」「知り合いが増える!」と必死にアピールを繰り返す。
おかげで!?希望者が何人も出て、じゃんけんで決めることになりました。良かったー。

進級準備は、コップ敷き(ぞうきんに近い)を作るのが面倒だけれど、それ以外は特に裁縫系が無くてホッとした。
来年の今頃は手作りが多くて大変らしいけどね…。

あ、4月から指定の登園リュックを使うんだって。
MIUが背負う姿を想像したら…ニンマリ(親バカ)。

来年度に向けての説明がひととおり終わると、今年度(1歳児クラス)の振り返りがスタート。
まずは、先生が感じた子どもたちの成長ぶりが発表されました。

もも組にちなんで桃の木が成長するイラストが使われ、最後はたくさんの桃の実がなるというストーリー。

桃の実には、こんなメッセージが書かれていました。

“おもちゃの遊び方の幅が広がってきた”
“「どうぞ」とおもちゃを貸してあげられるようになった”
“ブクブクうがいができるように(うさぎグループ=月齢が早い)”
“階段を下りられるように(コアラグループ=月齢が遅い)”
“名前を呼んだり一緒に遊んだり友達との関わりが増えた”
“たくさん歩けるようになった”
“たくさんお話しできるようになった”
“洋服や靴をひとりで脱ぎ着できる子が増えた”

先生、さすがです。
子どもたちの成長をしっかりと見守ってくれたことが嬉しいね。

で、今度は、親が子どもの成長を振り返ります。

何パターンかあるフォーマットは、始めに引いたくじの色で割り当てられました。

私は、こんな感じのフォーマットでした。
「○○と○○に夢中で
 ○○だった○○。
 この一年で○○したね。
 一番成長したのは、○○だぁ。」

○○をどう埋めるかかなり悩んだ…。
書きたいことはたくさんあるのにまとまらない。

結局、こんな内容になりました。
「アンパンマンとお外遊びに夢中で
 いっぱい写真を撮られてニコニコだったMIUちゃん。
 この一年でたくさん歩いてお出かけしたりお話したりしたね。
 一番成長したのは、強い体とおしゃべりだぁ。」

う…「一番」とあるのに2つも書いてしまった。絞りきれず。

この一年、MIUが保育園を休むことは少なくて
呼び出されることもあまりありませんでした。
ほとんど休むことなく登園したMIUを表彰したい思いです。
(先月に水疱瘡にかかったけれどね。)

成長した点に”おしゃべり”を挙げるパパママは多かったです。
昨年の4月に比べると、お友達同士の会話が成立するようになったものね。

こうやって我が子の成長を振り返ることってなかなか無いし、他のパパママの話しも聞けて楽しい時間でした。

さて、夜は私が幹事を務めるクラス新年会だー。
もうキャンセルが出ませんように…。

働くママの苦難

仕事の日課として、厚生労働省のホームページを確認している私。

ウチの会社が支給を受けている助成金制度の改正情報をチェックすることが目的なんです。
「厚労省人事労務マガジン」も購読中。

最近は、仕事と家庭の両立支援制度についても調べてます。
これも仕事の一環。

育児介護休業法を読むと、どれだけの会社がこの法律を守れているのかと疑問に思う。

私は、「3歳未満の子どもを養育する労働者」だから
短時間勤務制度を申し出れば、会社は認めなければなりません。
でも、時短勤務を申し出ないのは、私なりの考えがあってのこと。

ただ、その私の考えは、
時短勤務を利用したいと考える他のママ社員にとっては
理解できないものかもしれない。
働きにくくしたようで責任を感じています。

だから、ママ社員がシフト勤務を解除するように上司から言われたときは
もう一度掛け合うように励まして、全力でバックアップしました。
シフト勤務の必要性を論じたメールを作成し、
結果的に認められたときは、素直に嬉しかった。

もし、シフト勤務を認めないようであれば、
会社側の誠意ある対応が認められないようであれば、
メールのやりとりを証拠に労働局へ相談することも考えていた。
もちろん、最終手段としてね。

一方で、私が受けた賞与のマイナス査定も
ブログで愚痴るだけでなく行動を起こしました。
査定結果を不満に思っていることを、
要望に変えて、上司(役員)へメールを送りつけたのです。

これがその内容です。(抜粋しても長い・・・)

■要望の内容
子供の病気を理由とする勤怠(突休、遅刻、早退)は、
賞与の査定対象外とすること

■要望の理由

(ここは、割愛)

■要望に至った経緯
今回の賞与査定において、私は「勤怠調整」というマイナス考課を受けました。

この「勤怠調整」は、対象となる休暇(突休、遅刻、早退)が、
「相対的に多い」という説明を受けました。
確かに、私は他の社員と比べると休暇が多いと思われます。

しかし、私は母親であり子供を育てながら働いています。
対象期間の突休、遅刻、早退は全て、娘の体調不良が原因です。

これが私個人の問題とおっしゃるのであれば、
また、休暇の影響で多大な迷惑をかけたのであれば、
「勤怠調整」は然るべき評価と受け止めますが、
そのような説明は受けていません。

来期に向けて、仕事と家庭の両立支援制度を検討している今、
休暇の回数で社員を評価する「勤怠調整」は、
子を持つ社員を働きにくくしているように思えてなりません。

経営企画部の社員として、子を養育する労働者として、
このような「勤怠調整」の撤廃を望む次第です。

なお、この要望は、
私のマイナス査定を撤回することが目的ではありません。
来期以降の賞与査定において、
このようなマイナス査定がなくなることを強く望みます。

・・・とこのメールを送った数時間後、
上司から連絡があり、1時間近く話し合いました。

一定の理解を示してもらえたけれど、
手応えは感じられません。がっかり。

両立支援制度について
まだまだ会社的に関心が薄いように思えました。

私は、会社と対立することなく、
働くママへの理解が全社的に広まることを望んでいます。
時短勤務を解除したことも、
会社の要求を受け入れることで信頼と評価を得て、
ママたちの要望が通りやすくなることを願ったから。
敵対しても、疲れるだけで解決には至らないだろうから。

それが、前述した「私の考え」。
甘かったのかな・・・。

待機社員対策だけでも頭が痛いのに、
さらに難題が待ち構えている。あいたたたた。

MIUが大人になる頃には、
働くママという選択がしやすい世の中になって欲しいなぁ。。。

もも組懇親会Ⅱ

今日は保育園のクラス懇親会ヽ( ´∀`)ノ

いつものごとく遅刻しての参加
…おかげで、保育園生活を撮影したビデオ映像の一部を見逃した。
あー、私ってば、懇親会に時間通り参加したことが無いかも。ダメだなぁ。

懇親会は約2時間で、ビデオ鑑賞以外にも盛りだくさんの内容でした。
先生たちは毎日忙しいのに、こういった準備までされて頭が下がる思いです。
(*-∀-p【SPECIAL THANKS!!】+.☆゚+.☆

パパママの交流を深めるだけでなく、子育てについても学ぶことが多かった。

長くなるけれど、備忘録として書き留めます。

クラス担任が白衣を着て講義風に話しをしてくれたテーマは、
『教える・伝える・叱る できていますか?』
というものでした。

子どもたちは今、魔の2歳児と言われるイヤイヤ期。
パパママの悩みは尽きません。

まずは、その悩みをポストイットに書き出しました。
 「着替えを嫌がる」
 「お風呂に入りたがらない」
 「ママとパパへの態度が違う」
 「きちんと食べない」

私の悩みはこんな感じ。
●寝るのを嫌がる
(トイレ、お茶、遊ぶ、食べる…と理由をつけて寝ようとしない)

●保育園から帰るのに時間がかかる
(延長保育だから早く出たいのに、「ちょっと待ってて」と遊び続ける)

●思うようにいかないと叩く
(意外と痛い!暴力反対!)

このポストイットは、1枚ずつ配布された色画用紙へ貼り付けてひとまず終了。

で、ここからのお話が重要なんです。

親を悩ませる子どものイヤイヤー!を認め、受け入れ、付き合っていくことはとても大変。
ホント大変Σ(ノ `Д´)ノ

でも、親がきちんと向き合うことで、
“自分の気持ちをわかってもらえる(認めてもらえる)”
“自分のいいところも悪いところも全部受け入れて愛してくれる”

そんな【自己肯定感】が子供に育まれるのです。

【自己肯定感】・・初めて聞く言葉でした。
「自分はかけがえのない大事な存在だ」と思える気持ちのことを言うそうです。

とはいえ、何もかも子どもの言いなりになるのとは違う。
いけないこと、だめなこと、危険なことをきちんと教えなければならない。
こらぁっっっ(・`ω´・)

子どもには教えてもらう「権利」があり、
親は教える「義務」がある。

この言葉が妙に心に突き刺さりました。

いま、園でよく見かけるのが
テーブルの上にのぼって騒ぐ子、
おもちゃを投げたり踏んづけたりする子。

あぁ・・MIUは確実にやっている。

「こういった行為は良いことでしょうか?」

よくない!
よくありません!!(´Д`ヽ)

でも、私はMIUにちゃんと「それは良くないこと」と教えていなかったかもしれない。
早く帰ることに必死で、「なにやってんの!」くらいにしか言わなかったかもしれない。

伝える(教える)だけでなく、時には叱ることが必要になってくる。
ただ、叱る前になぜそれがダメなのか伝えないとだよね。

ここで、先生から叱ると怒るの違いについて説明がありました。

怒るは、感情が入ってしまうもの・・八つ当たりとか。
あー、私は怒ってばっかりだ・・・。

他にも注意点として、子どもを否定するような教え方は避けるように、とありました。

日本人は、二重否定を使ってしまうことが多いそうです。

たとえば、「早く寝”ない”と出かけられ”ない”よ」
これを、「早く寝て出かけようよ」に言い方を変えると、あらステキ!
後者の方が断然いい!!

あと、先生が力説されていたのがもうひとつ。
夫婦(家族)間で、叱る基準を一致させること。

お、おっしゃる通りです。今朝も思い当たる節がありました…。
さっそく夫婦会議を開かねばヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ

さて、ありがたーーい講義はここで終わり。
最初に作成したポストイットたちの出番がやってきました。

ポストイットに記入した子育ての悩みに対し、他のパパママたちからアドバイスをもらうのです。
そのアドバイスを色画用紙に書き込んで、二つ折りにすれば・・・オリジナルの子育てマニュアルが完成!なるほど!!

さっそく、近くにいたパパママたちに話しかけたけれど、どうも雑談になってしまう。
あっという間に時間は過ぎ、私は慌てて話した内容を走り書きしました。
んー、私にしか読めないマニュアルかも。

●寝るのを嫌がる
→夜遅くなると怖いというイメージを付ける(オバケが出る、とか)
●保育園から帰るのに時間がかかる
→「帰ったら○○があるよ」作戦
●思うようにいかないと叩く
→本気で痛がり「止めて!」と言う、または本気で泣く

ふぅぅぅ(嬉しいため息)
色んな悩みや解決策を話し合って、すごく有意義な時間だったな。

そうそう、残りの15分ほどは、”なんでもバスケット”(フルーツバスケット)を本気でやりました。
オニになると(あぶれてしまうと)、家族に関する質問に答えなければならないので・・・。

頭を使い体を使い、そんな感じで懇親会は終了!

今日の夜は同じクラスのパパ飲み会があり、来週はママ飲み会が予定されてます。
(ちなみに、ママ飲み会は私が幹事。)

今日をきっかけに色々と話せそう(かな)。
楽しみ♪

よくばり

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出勤・登園準備でバタバタと忙しい朝。

教育番組の「シャキーン」を見ながら、絵本「きんぎょがにげた」を手にするMIU。

テレビを消したら泣きわめくし、本を取り上げても怒る。

どちらかにしてくれ〜!

私が諦めて化粧をしていると、横から「きんぎょ、どーこだ」と絵本を見せて来る。
「どこかな?」
「ここでーす!」

何かを見つける絵本が楽しいようで、しっかりと指差しをする。

そんなMIUに見とれていたら…まずい!時間がぁ〜!!
せめて眉毛くらい描かねば!

MIUは旦那様に任せて、時短(手抜き)メイク。
毎朝こんな感じです。はぁぁ。

生後800日、休日也

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運動会の代休で、本日は保育園がお休み。
旦那様が会社を休んでMIUの世話に務めました。

なかなか大変だったようで、私が帰る頃には「もう限界です」と。

昼寝もせずにワガママ三昧で父娘の関係は悪化…お疲れ様です。

早く寝るかと思いきや、入浴後も元気いっぱい。

四つん這いになった私の上に、馬乗りになると奇声を発して嬉しそう。ひひーん。

さらに、下から私・旦那様・MIUの順で亀のような三段重ねにチャレンジ。
そんな遊び?家族団欒?にMIUは大喜び。うひょー。

旦那様、MIU、私の順番に変えて「重いー」と言われても「もういっかい!」とリクエスト。
「パッ」と両手を広げて全体重をのせたり、キャッキャと戯れること数十分。

MIUは遊び足りない様子で就寝を抵抗したけど、家族3人川の字になって寝転がるとすぐに寝ました。

うーん、手がかかるけど可愛くて面白い娘だ。

次は、目指せ888日!ぞろ目好き。

昭和記念公園で迷子

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昭和記念公園は今、コスモスが見頃を迎えています。キレイ。

MIUは花よりボール、といった様子で買ったばかりのボールで遊んでます。キャッキャッ。

ひとしきり原っぱで戯れ、コスモスの写真をたくさん撮ったところで、子供向けの「わんぱくゆうぐひろば」へ移動しました。

様々な遊具があるから、MIUはとっても嬉しそう♪
私のため(箱根駅伝予選の観戦)に連れてきたけれど、MIUも楽しめているようで良かった♪

トランポリンのような遊び場(フワフワドーム)は大人気で人も多く、MIUは近くのすべり台で遊んでいました。

すべり台は大小さまざま。大きなアスレチックもあり、その名のとおり”わんぱく”に遊んでいました。

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ここで事件が!!

わんぱく娘の付き添いに疲れが出始めた頃、目を離したすきにMIUの姿を見失ってしまったのです。

辺りを何度も往復してMIUを探したけれど、まったく見つからない。

トンネルの中?・・・違う。

トランポリンで跳ねてる?・・・違う。

MIUを見失って10分以上経過。
私から離れて、こんなにも長くひとりで遊んでいるなんてありえない。

でも、MIUの泣き声がどこからも聞こえない。

どうしよう、どうしよう・・・。

焦りと不安でパニックに陥りそう。

聞き込み調査をしようとMIUを見失った場所へ戻ったそのとき!

号泣するMIUを抱きかかえたエプロン姿の女性があらわれたのです。

すぐに駆け寄ると「お母さんですか?良かったー」と優しく声をかけられ、MIUを引き渡されました。

よ、よ、良かったーーーーーーーーーーーーーーーー。

MIUに「どこにいたの?」と聞くと、「あっちー」と指差す方向は原っぱ広場。

涙で顔をクシャクシャにさせているMIUを見て、自分の不注意を心から悔やみました。
万が一のことがあったら・・・ほんの十数分でも、MIUが居ない恐怖は耐え難いもの。

こうやってぎゅぅぅぅぅぅっと抱きしめられることを心から幸せに思う。

本当に、ホントに、見つかって良かったーーーーーーーーーー。

ハッ!!!!

MIUを抱っこしてあらわれた女性がもういないっ。

きちんとお礼を言ったかも定かでないのに・・・嗚呼、私の馬鹿ばかバカ。

MIUを見つけてくださった方、心より御礼申し上げます。

今日の失敗を忘れないように、ブログに書き留めておきます。

ファミレス<クレープ

今日は仲良しの保育園ママ&キッズ4組でランチしました。

駅近くのバーミヤンへ一足早く店に入り、8人分(大人4人子供4人)の座席をキープ。
次第に客が増えて、すぐに店内は満席になりました。

珍しく良い働きをしたじゃん、私。
・・・って、幹事だから当たり前。

お友達のママが揃ったら何を話そうかしらー、むふふ♪

バーミヤンは子供用のメニューもあるし和やかに楽しめるかなーと思ったのですが、やはり甘かった。

2歳の子供たちがおとなしく食べて、じっとしているなんてありえない。

ご飯の介助を終えて、さぁ私も食べようとしたら店内をちょこまかと動き回る我が娘。
テーブルの上のものへ無駄に手を出そうとするわ、お友達とおもちゃの取り合いをするわで目が離せません。

気づけば、私の野菜タンメンがのびている・・・。

ママたちと話・・できたかしら?食洗器の話をしたことは覚えているんだけど・・・。

何とか大人もご飯を食べ終えたところで、退散。長居はムリ。

その後は、お友達の家へお邪魔しました。

食事を終えて子供たちはお昼寝タイム、ママたちは子育てトークを満喫!

いや、そんな上手くはいきません。

子供たちは元気いっぱい!
またしても、おもちゃの取り合いです。やめてー。

まさか椅子の奪い合いが始まるなんて思いもしませんでした。はぁ。
女の戦いは凄まじい(男の子のお友達は帰った)。

椅子バトルが後ろで繰り広げられているというのに、のんきにおもちゃで遊ぶMIU…。

基本的に、お友達と一緒におもちゃで遊ぶ、ということはありませんでした。
保育園での生活が少し垣間見れたような!?

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ひとしきりバトルした後は、おやつの時間。
クレープをご馳走になりました。

なんと、手作りクレープ!素敵!!

クレープ専用のフライパンで焼いた生地に、カットしたフルーツ並べて、クルクルっと包む。

私もMIUと一緒に生地をクルクルー・・・ん?なんか形がいびつ。
大人(私)が手伝っても下手って・・・悲しい。

でも、MIUは美味しそうに頬張り、くるんだデザートを落としながら、あっという間に完食しました。

「おかわりちょうだいな!」

結局、2個は食べました。(私も2個+1個・・食べすぎ)

大人も子供も喜ぶおもてなしに感心しきりです。

こんな風にお友達と作って食べるのは楽しいよね。

ママ同士でゆっくり話すなんて、子供が一緒ではムリ。
今は、ママ(パパ)と子供、みーんなが楽しむことを考えたほうがいいんだって思った。

MIUは幼くて記憶に残らないかもしれないけど、私はしかと記憶しましたよ。むふ。

MIUの写真集

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じゃあああん!!!MIUの毎日を綴ったフォトアルバムたちです。

出産直前のお腹にいる頃から、2歳の誕生日を迎えるまで全15冊!総枚数1000枚?!

写真に簡単なコメントを添えて、コツコツと携帯から登録してきました。
ケータイフォトブックでフォト(写真)アルバムを作成 -カメラのキタムラ-.

この”Chu-me”というフォトブックを知ったのは、MIUが生後2ヶ月の頃。
成長日記をアルバム化できるところに惹かれた。
(生後1ヶ月までは、まとめて”マイブック”でつくりました。)

もとはといえば、里帰り出産でお世話になった実母にプレゼントするつもりでした。
でも、いざ完成したら惜しく思えてw

実母には別のフォトブックをプレゼントして、こちらはシリーズ化を決定!

写真の登録をサボってためてしまうこともあったけれど、無事に目標であった1歳の誕生日まで完走しました。

コメントが面倒に感じることもあって、MIU目線の口調だったり、母親の口調だったりと統一感なし。
大人になったMIUが見たら失笑するかも?!

いや、継続は力なり!

2歳になった今もアルバム作りは続いてます。あは。

携帯をスマートフォンに変えるまでは頑張ろうかな。

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