2011箱根駅伝
大手町のゴール付近でひたすら待ち続けること約2時間。
ゴールテープを切る瞬間を選手を目の当たりにして胸が熱くなりました。
で、自宅に戻り、録画した中継放送を見返して再び感動した。
<以下、熱い思いをぶちまけるので、興味がない方はご遠慮ください(笑)>
選手1人1人の懸命な走りは、純粋で、ホント引きつけられます。
がむしゃらに走る姿、コースに向かって一礼する姿。
すべてが美しいし、カッコイイ。うっとり。
一方で、マナーを守らない観客が増えて、選手だけでなく関係車両との接触事故も起きたようで心から残念に思います。
応援に熱くなるのはいいけれど、マナーは弁えようよ。大人でしょ??
確かに、例年以上に熱い戦いで見応えがある展開でした。
1位と2位の差が21秒ってw
大学間の力の差が狭まり、10位以内に与えられるシード権争いは熾烈そのものでした。
そうそう!熾烈な戦いに水を差したのが、実況アナウンサーの言い間違え!!
噛みすぎて何を言っているのかわからないし、大学名や選手名の名前を言い間違えも当たり前のようにあった。
これってアナウンサーとして致命的ミス、だよね??
「シード落ち」(11位以下)と「予選落ち」ってまるで違うんですけど、何度も間違えられると、怒りがこみ上げてくる。ブツブツ。
日本テレビが全力を挙げて中継をしてくれるのは嬉しいけれど、アナウンサーはプロなんだから、正確に伝えて欲しいです。まったく、もう!
・・と文句を並べてしまいましたが、それは私の応援する駒澤大学が総合3位に終わって凹んでいるからではありません。
そりゃ悔しいですけど、ね。
駒澤は大きなミスは無かったけれど、早稲田と東洋の安定した強さに負けてしまいましたね。
でも、駒澤は強いんです。
来年こそは優勝だ!大手町でしっかりと見届けますから!!
あ、駒澤が優勝を逃したのは残念だけど、國學院がシードを取れたことはものすごく嬉しい。
近所に陸上部の学生寮があるようで、選手が多摩川沿いを走る姿を見かけたことがあります。
さらに、國學院の監督が駒澤OBで私と同世代なんです。
もちろん知っている選手なので、監督としての奮闘ぶりを知って密かに応援していました。(駒澤の次にね。)
ゴール直前のコース間違えは、テレビで見てびっくりしたけど何とか10位に入れて良かった!ホント、良かった!!
来年の箱根駅伝まで364日・・・選手、監督・コーチ、スタッフの皆さん、気持ちを入れ替えて頑張ってくださいね。
私も明日からの仕事、頑張りま・・・す。
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