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タグ : 妊娠・出産

安産パワー送信

保育園の夏祭りで撮った写真を焼き増ししたので、お友達家族へ配布しました。

昨日はお迎えのときに誰とも会わなかったので、連絡ポケットの中に入れておいたのです。

そのことを今朝、メールでお知らせしました。

すると、すぐさま返信あり!

お礼の言葉に続く、コメントに唖然とした。

「実は、現在陣痛中。
まだゆとりあるけど、破水したので病院にきてます。」

え、えぇぇぇ!!

予定日間近だから気にかけてはいたけど、昨日も保育園の送迎をこなしていたみたいだから、まだなのかなーと思ってた。

こんな風に、友達が陣痛なのを知らずにメールで送ってしまうこと・・前にもありました。

私ってばタイミング悪すぎっ。

あぁー、私もドキドキしてきた。

友達、がんばって!安産パワーが届きますように!!

【長編】続・出産プレイバック

さぁ、いよいよ分娩室に移動してどうなる私!?
胎児ネーム”愛子2008″の運命やいかに??

+++++

分娩台に横たわり陣痛に耐えていると、助産師さんはてきぱきと準備をしている。

特に焦っている様子はなし。
「嗚呼、まだ(出産まで)時間がかかるんだな…」と途方に暮れる。

オルゴール音のCDがBGMにかけられたけれど心は休まらず。とにかく必死。

「いきみたい?」と聞かれても“いきむ”感覚がわからない!
返答するのも一苦労。声が枯れているんだもん。

2~3分間隔で訪れる激痛に心も体もクタクタ。

すると、担当医が到着!
でも、私服から白衣に着替えてその場にいるだけ。

まだなの?早く”愛子2008″よ、出てきて~!

助産師さんから「陣痛が来たら排便するような感じでいきんで」と言われ、無我夢中で肛門に力を入れて息を止めるも「違う、下の方」…わかんないよ~。

陣痛が訪れると赤ちゃんの心音も大きくなる。
(↑隣にあるマシーンから聞こえてくるのです。)
いきむと心音が静かになり、いきむのをやめると心音が聞こえるようになる。
もう汗だく。足はガクガク。

力を振り絞って踏ん張ってみると、体の中で何かが動くのを感じた。
これって”愛子2008″が産道を通っているってこと?
「いまだいぶ進みましたよ~」
来た、きた、キタ~~~!!!

再び陣痛が訪れると同じようにいきんでと言われるけど上手くいかない。
おっ、担当医が手袋をはめて何か準備をしているではないか。

うっすら見える様子にちょっと元気が出る。レベルアップ。

あともう少しだ…全神経を肛門あたりに集中させて息を止めると、また大きな動きを感じた。

あまりの苦しさに今まで出したことのない声で叫んでしまう。文字では再現できないような音。

「声を出しちゃだめ」
「目を開いてライトを見て」
「はい、息を止めて止めて~」

色々と指示されるけれど、体が言うことをきかない。

「お腹の赤ちゃんも頑張ってますよ~」

これまで何度か妄想していた出産の中でこの励ましの声だけはイメージ通りだった。

“愛子2008”に会いたい。楽になりたい。ママになりたい。

一心不乱で踏ん張ると、「赤ちゃんの頭が見えていますよ」って。

目をこれでもかというくらい見開き、歯がかけるんじゃないかというくらいにかみしめ、分娩台を壊すくらいの気合いで手足に力を入れる。

これまで”愛子2008″と語りかけてきたけど、ここで初めて「実生、頑張れ」と旦那様と決めた名前を心の中で連呼し続けた。

すると、どっから出るんだ?という大きなものが体の中でズルズルと動くのを感じた。

こ、怖い。怖いよ~。
痛みや不安をかき消そうと「実生、実生、実生~」何度も絶叫。

そして。

「フニァ~」という小さな声の後、オギャアオギャアという元気な産声が耳に入りました。

生まれたんだ、産んだんだ!

「おめでとうございます~」の声に私も号泣。

先生に抱き上げられた赤ん坊が目に入ると、感激のあまりすぐさま抱き寄せて「頑張ったね、ありがとう」と語りかけました。

ようやく、ようやく会えた。愛子2008…いや、実生!

思いっきり抱きしめようとしたら「ハイ、ではお預かりします~」と引き離されてしまい、実生は別室へ。
あれれ?と思っているうちに私の処置が始まる。

「少し切りましたからね」

うそっ。全然気づかなかった。

処置している最中はチクチクと痛くて、早く終わって欲しかった。
出産の痛みに比べたら大したこと無いんだろうけれど、とにかく実生に会いたくて。

処置が終わると、実生が再登場!
助産師さんのフォローですぐさまお乳を飲ませました。

まだ母乳は出ていないだろうに、一生懸命にチュパチュパ吸う姿を見て世の中にこんなにも可愛い存在があるんだと感動した。

あれからだいぶ時間が経ち、陣痛や出産の痛みの記憶は薄らいでも、実生が生まれた瞬間の感動や抱きしめたときの重さと温かさ、初授乳の喜びは忘れられません。

2008年8月9日19時21分。
私は初めてママになりました♪

【長編】出産プレイバック!

ようやく現像に出した27枚撮りの使い捨てカメラ。

その中に収められたこの青空の写真は、出産直前に撮影したものなんです。
日付は入らなくても大切な思い出。

あの日から2ヶ月以上経ち「今さら」だけど、実生の出産に至るまでをここに綴ります。長編。

下書きのまま1ヶ月以上ほったらかしていたまとまりのない文章ですが、このままお蔵入りさせるのはモッタイナイので~。

では、♪プレイバック、プレイバック♪

+++++

正午近く、北京オリンピック・重量挙げの中継を見ていると、10~15分間隔でお腹の痛みを感じるようになる。

【それまでの鈍い痛みがレベルアップ!これが陣痛だと覚悟を決めましたね。】

1時間ほど様子を見て、病院に電話をかけるも陣痛が5~6分間隔になるまで自宅待機と言われる…。
陣痛の合間に、昼食のサラダうどんを必死にかき込む。

【陣痛用スイーツも頭に浮かんだけど、まずはご飯を食べて力をつけなくちゃと思って。】

病院に電話した直後から陣痛の間隔が5~6分になるも、そのまま1時間耐える。

【ホント、電話してすぐだったのでウソのように思われそうで…(苦笑)
息をするのもツラいくらい痛かった!土下座のような姿勢で必死に呼吸してました。】

病院からOKが出たので、母からタクシーを呼んでもらう。
安産祈願の御守りを握りしめ、いざ病院へ。

タクシーは、それまで私が何度もウォーキングしたルートを走る。

【今日のために頑張って歩いた道だ~。あれだけたくさん歩いて体力付けたんだから頑張れるはず!】

午後2時頃、病院に到着。フラフラしながら、カメラで青空を撮る。病院の前で記念撮影も。

【この日は快晴。病院の前で写真を撮ってと言うと母は「余裕だね…もう、笑わせるよ」と苦笑い。】

病衣に着替えて診察を受ける。
まだ赤ちゃんの出口は1割ほどしか開いていなくて、出産まで約15時間はかかると言われる。

【もう愕然。この激痛が明朝まで続くかと思うと泣きそうになりましたね。…泣いてたかも。】

陣痛室にはもう1人妊婦さんがいて、ご主人と娘様が励ます声が聞こえる。

ベッドに横たわると陣痛の痛みはさらに増し、これまで感じたことの無い苦しみに、何度も悲鳴をあげる。

【助産師さんからゆっくり呼吸するように促されるけど、ムリ!あぁぁぁぁぁぁぁぁ~と叫んでました。】

陣痛室に2人の妊婦の悲痛な声が交互にこだまする。

【もうひとりの妊婦さんの痛がる声が聞こえると次は自分だ…と】

到着から1時間近く経過。
あまりにもツラくて旦那様に泣きのメールを送る。

【今すぐ来て欲しい!と訴えたんだけど、風邪気味なので明日行くとの返答にガックリ。】

痛みに悶えて髪はボサボサ、病衣ははだける。
そんな乱れた姿でフラフラとトイレへ行く。

【泥酔した朝以上に乱れた姿。もう自分の身なりなんて気にしていられな~い。】

トイレの中でも陣痛に襲われ「あ゛~~~~」と悶絶。
ここで破水していたけれど痛みが大きくて気づかず。

【土曜日だったので人も少なく良かった…狼のような雄叫びは病室まで聞こえていたのでは?!】

もう1人の妊婦さんが分娩室へと移動。
その約1時間後に出産の声を耳にする。

【分娩の様子がリアルに聞こえて、付き添いの母は赤ちゃんの産声に感動していたけど、私は自分のことで精一杯。声を出すことすらできない。
陣痛から解放されて羨ましいと思っていましたね。】

診察室へと移動し、内診を受ける。出口は5割ほどの開き具合。

【まだ半分なのか~と思う反面、前の内診から2時間ほどで半分まで進んだし、今日中に産まれるかも!と期待。】

陣痛室に戻る途中、陣痛がやってきて歩けなくなり座り込む。
助産師さんの介助を受けながら陣痛を和らげる呼吸のリズムを教わる。

【それまでの「フーフーフーフー」という短い息づかいは過呼吸になってしまうから「フーーーフーーー」と長く息を吐くようにってね。
まだ「ひ、ひ、ふー」の段階では無いのです。】

30回息をゆっくり吐けば痛みが遠のくことがわかり、頭の中で祈るようにカウントする。

【痛みよどっかいけ~という思いでイッパイ。
分娩室から聞こえるお祝いムードの家族団らんが羨ましい。】

付き添いの母がいてもたってもいられない様子で私の腰をさする。

【家からずっと握りしめていた安産祈願の御守りはもうヘナヘナ。私の心もそんな感じ…。】

助産師さんから陣痛の間隔が2,3分になったら知らせるように言われる。

母に計測してもらうと、すぐに2,3分間隔の陣痛になり、診察室へ移動する。

【たった10メートルほどでも歩くのがホントにツラくて。
助産師さんから「お腹はそんなに下りてきていないのにねぇ」と言われて不安に駆られました。】

出口が9割ほど開いていたので、午後6時、いよいよ分娩室へ移動。
お腹をさすり、愛子2008を励ましながら憧れ?の分娩台に乗る。

【進みが早くてホッ…もう、早く産んで楽になりたい!
もうひとりの妊婦さんと家族が分娩室にまだいたけど追い出されていました。】

+++++

ここでちょっと一休み~。読んでくださってありがとうございます。続きは後ほど。

9.10 私も1ヶ月

今日は、私の産後1ヶ月健診!
久しぶりの内診台に緊張…足を広げるのも躊躇う。

内診は痛みを感じたけれど、体は全く問題なし。
すこぶる健康。

これで10ヶ月近く続いた産婦人科通いも終了です。

待合室ではお腹の大きな妊婦さんに囲まれて懐かしく思ったけれど、傍目からすれば私も妊婦に見えるだろうな。

出っ腹は気になるけれど、今は母乳のため食事制限なんてしていられな~い。
がっつりしっかり食べて、たくさん乳を出すんだから~。

昨日は、実生1ヶ月のお祝いに母が赤飯を炊いてくれたので、食べる前に記念撮影しました。
ちなみに、実生の寝相は私にそっくりです。
そんなところも似るんだね。

体重に悲喜交々

写真は、最近の夕食の一部です。

野菜蒸しとか豚肉と生椎茸の炒めものとか。
一昨日は野菜の天ぷらでした。

そして、朝も夜もサラダは必ず。

さらに、デザートも付きます。周りから、メロンやスイカ、巨峰をいただくので。ホント贅沢ですね。

母は夕食=晩酌なので、私がほとんど食べます。
母にとってメインの一品はナスの漬け物なので。

母乳育児は太らないと言うけど、こんなに食べて良いのかしら?!

妊娠前の体重まであと5kg…今のところ減る気配がありません。

ぽっこりお腹もどーしましょ。メタボですよ、傍目には。

先日、近所のおばさまが焼きたての手作りパン(カボチャ入り)を差し入れてくれたときのこと。

「食べてもらえるだけで嬉しいわ~。」

おばさまはパン作りが趣味だけど、ご主人も息子さんもあまり食べてくれないんだって。

まだ温かいパンを受け取り、大喜びで感謝の言葉を並べました。私はパンが大好き♪

「そう、良かった~。でも、お腹を引っ込められなくて悪ぃねぇ」

グサッ…痛いところを突かれた。

「あはは、これから、これから~」

何がこれからなんだか、意味不明の返答に動揺隠しきれず。トホホ。

一方で、実生は体重が出生時より約600グラム増えていた。これは喜ばしい。

私が実生を抱いて体重計にのって計測したので正確な数値はわからないけれど、とにかく増えていたことにホッとした。

いっぱい母乳を与えて、実生の成長と私のスリム化につなげたいわ~。

6.12 チーズナンが美味しくて

旦那様がいつもより早く帰れたので、調布にあるタイ・インド料理のレストランで夕食を楽しみました。

インド料理といえば、ナン!大好物!!

ウキウキとメニューを眺めていたら、“チーズナン”の文字を発見した。

チーズも大好きな私は、大興奮。

なんて素敵なコラボレーション!
迷わずオーダーいたしました。

これがまた美味しくて、量も多くて、シ・ア・ワ・セ。

一方の旦那様は、シンガポールのビール“タイガー”を気に入って飲んでました。
料理もちょい辛めで、ビールに合うしね。
あ、妊婦には合わないかな(→水をガブガブ)

夫婦2人、“愛子2008”のことを思い浮かべてアレコレ話し、時折、店内のテレビのサッカー中継を見たりして…満喫です。

今日から、妊娠31週。来週には9ヶ月に突入。

お腹の“愛子2008”も元気に動いているし、私はいつも通り食欲旺盛だし、うん、快調~♪

5.26 昨日500歩、今日15000歩

昨日は家から一歩も出ずゴロゴロ~…こんな日は1ヶ月ぶりだ。

本当は、サッカー観戦に出かけるつもりだったけれど、朝からの雨で諦めました(その後、雨は上がり悔しい思いをする。せっかくチケットをもらったのに!)

というわけで、ダラダラし過ごしたせいか今日はどうも体が重い。頭の中まで浮腫んでいるような感じ。

日中は、写真の“カラメル・オ・レ”(好物)を注入して、何とか乗り切りました。

「カフェインが入っていないから~」と、旦那様が買ってきてくれて以来、ハマってます。美味。

妊婦はカフェインを控えないとだからね。意外とカフェインの多い玉露茶をたまに飲んでいるけど。

控えているといえば、塩分はなるべ~くとらないようにしてます。

自宅ではムクミ対策の靴下(強力)を着用し、足枕まで購入した。

毎日、ゆでただけの小豆にノン砂糖のきな粉をまぶして食べてます。

パサパサだし、大して味もないし結構ツラい。むせて咳き込んで、きな粉まみれになったこともある。

効果は少しずつあらわれているかな。体重も減ったし。

この調子で頑張るぞ~。

5.21 塩分控えめ、脱むくみ!

体重増加は“むくみ”が原因かもしれない。
“むくみ”で急に1~2kg増えてしまうこともあると聞いた。

妊婦の場合、妊娠中毒症の恐れもあるんだって。ひぃぃぃ。

ギュッと掴んだ跡が戻らない、このパンパンパーーーンとむくんだ足を何とか解消せねば!
…むくみ対策を調べたところ、やはり「塩分を控えた食事」が必要らしい。

まずは調味料を見直そうと、スーパーであれこれ製品を手にとってはラベルチェック。
「塩分控えめ」の文字探しにも必死です。

これまで値段を重視していたから気付かなかったけれど、塩分量ってちゃんと表記されているのね。
中には「Na」「ナトリム」の表示しかなくって、塩分がどのくらい含まれているのかわからないものあった。

・・・自宅に戻ってからちょっと調べてみました。
食品に含まれるナトリウム量が分かっているとき、塩分相当量(グラム、g)は、ナトリウム量(g)の2.54倍で求められる。但し、食品にはアミノ酸塩などの形でもナトリウムは含まれるため、塩分相当量は実際に食品に含まれている食塩量に比べて若干大きくなる。
(Wikipediaより)

結局、「塩分控えめ」の味噌とだしの素、利尿効果のある「カリウム」を多く含んだバナナの他、栄養価の高いかぼちゃ、きな粉、ヨーグルトを購入しました。

それと、小豆も!

大豆製品は妊婦の食生活にオススメ~と雑誌で知り得ました。
それに、ゆで小豆を子供用茶碗1杯ほど食べるとむくみが解消されるんだって。モノは試し!

でも、小豆をゆでたことなんて無いから、失敗を恐れて缶詰も買っておきました。

小豆がやわらかくなるまで茹でるのは1時間近くかかるようなので、夕食は缶詰のゆで小豆とかぼちゃの煮物に。

かぼちゃの煮物は、砂糖を入れず、だしの素と少量の醤油&酒でじっくり煮込みました。
薄味だけど美味いじゃんっ!

一方のゆで小豆は、甘い。甘すぎっ。
砂糖がたっぷり使われているんだろうな~(塩も入っている…)

ゆで小豆の作り方を見ると、最後に砂糖と塩で味を含ませていましたが、ワタシは一切加えないぞ。

灰汁抜きと差し水を繰り返して完成したゆで小豆は、冷ましてラップに包み冷凍庫へ。

食べるときは、きな粉をまぶそうかな。
…茹でただけでたぶん美味しくはないだろうけれど、むくみ解消&体重管理に効果があるなら我慢できるわっ。

今までダイエットは続かなかったけれど、“愛子2008”のことを思えば頑張れる。
これが母性!?芽生えた??

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