里帰りして初めて迎える週末…今日は、電車で小一時間ほどの長岡へ母と出かけました。
長岡駅からバスに乗り、リバーサイド千秋というショッピングパークへ。
3年前に父が入院していた病院が向かいにあって、その頃はこんな大きなショッピングパークなんて無かったから驚いた。
10時の開店を待つ人たちをあちこちで見かける。
私たちは隣接の映画館へ向かい、上映スケジュールを確認する。
母は映画を見るのが好きで。
東京に遊びにきたときも、時間ができると映画館へ行く。
「シニア料金だから千円で見られるのよ♪」って・
ほ~んと映画やら旅行やら“シニア”特典を満喫してます。
お目当ての映画は1時間後に上映なので、それまではショッピングで時間をつぶす。
妊娠中とはいえバーゲン時期の買い物は夢中になってしまう~。
Tシャツとワンピースを買っちゃいました。
そうそう、今日の交通費や映画のチケット代、食事代までぜーんぶ母がお金を出してくれまして…。
遠慮したけど「いいから、いいから」ってそそくさとレジにすすむので~。
手厚い待遇に甘えさせていただきました。感謝。
さて、映画の時間です。
“西の魔女が死んだ”を観ました。母のセレクト。(“クライマーズ・ハイ”はすぐにテレビで見られそうだから~って。)
同名のベストセラー小説を映画化したようで、登校拒否になった中学生の女の子が田舎に住むイギリス人のお祖母ちゃんに預けられて大自然の中で暮らすというお話でした。
寝不足だったので暗闇と心地よい椅子に途中から寝てしまうのではないか不安だったけど、心配いらなかった。
自然の美しさを全面に出した映像に引きつけられ、ストーリーも穏やかで暖かく、最後は涙がこぼれるほど入り込んでいました。
撮影は山梨県の清里で行われたようで、今なら映画の撮影に使われた“おばあちゃんの家”を見られるらしい。
いいなぁ、見に行きたいなぁ。
すごく素敵なロケーションだった。食べ物も美味しそうでお腹がなった。
映画を見終えた後は、母と感想をあれこれ話しながら、今度はベビー用品を見に行きました。
私が、産後のリフォーム下着を必死に見ている一方で、母は店内をくまなくチェック。
結局、産後ガードル(30%オフ)と授乳用デザインのカットソー(50%オフ)などセールで安くなっていたママ用グッズを購入!ベビー用品は何も買わず。
でも、その帰り道は「実家にいる間は布オムツがいいんじゃな~い」「ベビー布団は黄色がいいかしら?」と提案してきた母といろいろ話し合う。
準備は大変だけど、赤ちゃんのいる生活を想像すると、やっぱりウキウキしてしまいます。
そんな感じで、久しぶりの母娘2人デートを満喫しました。
で、夜は旦那様にテレビ電話で一部始終を報告。
フツーの通話なら無料なんだけど、テレビ電話のほうが盛り上がるんだもん。
“愛子2008”がいるお腹を見せたりして。
旦那様の声を聞かせることが出来るし、これも胎教の一種かな?!