新宿ルミネ。月イチの楽しみ。
千原兄弟がMCを務めるライブを見に行く。前から9列目中央、眺め良し!!
色んな芸人さんが、キーワードを数珠つなぎにトークしていく…という内容です。
芸人って話のプロだから、物事の描写のツボを得ていて面白いんですよね…さすが。
話の間合いやジェスチャーも笑いには大きく影響するだろうけど、相手に伝えたいツボをわかりやすく伝えられれば、もっとコミュニケーションが楽しくなるんだろうなー…なんて真面目に考えちゃいました。
ライブの帰り道は、旦那様と立ち飲み屋へ。
(注:旦那様と一緒にライブに行ったわけではなく、途中で合流。)
お酒はもちろん、本格フレンチを意外とリーズナブルな価格で楽しめます。
ただ・・・私の会社近くなんですよね・・・平日は行きづらい(^^;)
【以下、ライブの観覧レポート。興味がない方はスルーを。】
本日ルミネにでずっぱりの千原兄弟がMCです!
4じ6じでは、某団体に、下ネタでスベったらしい。。。
遅れて席につく観客に、ジュニア様が「某団体の方ですか~?」と言うと、お兄ちゃんは「マッハで帰れ」…「どうせ笑わへんのやから」(笑)
さて、出演者紹介!
☆博多華丸大吉
福岡吉本15年の経験を生かして、しゃべりたいと意気込む大吉。
福岡吉本といえば、アイドル的な人気を誇った堤がダメ芸人に変わってしまったことを嘆いてました。
☆山本吉貴
バイト中に車内で待機していたら「明日のべしゃり部、見に行きます」と声をかけられ、恥ずかしさでテンパってしまい、思わず助手席の窓をあけ、自分から握手を求めたら「そこまではちょっと…」とやんわりと断られてしまった。。。
でも、別れ際は格好つけてクラクションを鳴らしたそうです(笑)
ちなみに。
タケトは原宿で芸能界に興味ないですか?と声をかけられたらしい。
☆タケト(Bコース)
先日、べしゃり部をいつも一列目で見ているという方から「布かけババァによろしく」と言われ、絶対に見つけてやるっと意気込んで登場したけど見つかりませんでした。
布かけババァのことを『彼のワイフです』と会場に説明したジュニア様、最近はNKBと略して呼んでいるそうですΨ(`∀´#)
☆堤(どりあんず)
登場したと同時にジュニア様に抱きつく。。。
先日もジュニア様の車の助手席に乗っていて、ジュニア様から灰皿にたまったタバコの吸殻を捨てるように言われたが…なんと助手席にそのまま捨てられていたらしい( ̄~ ̄)ξ
この日は黒でまとめた私服?でしたが、そのTシャツは、ジュニア様から『なんでガイコツがサングラスかけてんねん』と突っ込まれてました。
☆佐田(バッドボーイズ)
登場早々に、お兄ちゃんから「カメラが入っているわけやないんやし、ばんばんリアルなこと言っていいんだぞ」とアドバイスを受け、「え、じゃ、放送禁止用語も言っちゃっていいんすか?」「ええよ」…波乱の予感?!
しかし、ジュニア様から『背中に入っているとんこつラーメンみたいなやつも見せてもいい』と言われると、「入ってませんっ!」と冷静に否定してました。
☆吉田(PGB)
3回目のべしゃり部です。
この日の昼間は島根のワイン祭りに営業に行っていたそうで…かなり飲まされたあげく、トークもスベり…傷心+酩酊のフラフラ状態のまま飛行機で戻って来たけど、酒も抜けたし、べしゃり部で挽回したいと言ってました。
☆あべこうじ
堤のあとに紹介されるはずが、ジュニア様に忘れられて最後にコールされる珍事に見舞われる( ̄□ ̄;)!!
おかげで、登場までずーっと奥様の話をどう返すか考えていたのに吹っ飛んでしまったそう。
ま、結局、奥様との調停??ネタになってしまいましたが(;^_^A
ケンコバに「あべくん…離婚やなぁ」と言われ驚いたそうです。なぜ大阪まで話が?!
実際のところ、離婚はしないそうで…お子様が小学校に入るまでは?!
『すべてを笑いに変えていきましょう!』
「すべてを笑いに変えられませんっ!」
☆森本・大川(ニブンノゴ!)
大川さまは、ウケすぎて客席が大爆発するという夢を見たらしい。
今日の調子も抜群!だそうで…千原兄弟の二人とも超・天然な大川さまに期待を寄せていました。
☆ハローバイバイ
今回初参加で、とても緊張していた二人。
でも、千原兄弟のおかげで緊張がほぐれたらしい。
楽屋にいると、物が多く散らかったあたりをすり抜けながら靖史お兄ちゃんが入ってきた。
「ヨイショヨイショヨイショ…ヨイショヨイショヨイショ」とつぶやきながら向かって来る様子はかなり面白かったようで。
(『うちの家系はヨイショの使い方を間違うとるんや』とジュニア様。
お母様も椅子から立ち上がって歩き始めてから「ヨイショっと」と言うらしい。)
次に、♪ギャッツビ~♪と口ずさみ、髪をセットしながら現れたジュニア様。
楽屋では、任天堂DSを取出し、真剣にじゃんけんを(←脳トレかな?)やり始めた。
『グー!グー!!あれ…?チョキ!チョキ!!…反応せえへんなぁ??』
そんなお茶目な二人に、癒されたそうです(笑)
以上で出演者紹介も終わり、べしゃり部=トークの数珠つなぎスタートです!!!
最初のキーワードは“運動会”
MCにすすめられて、あべちゃんが話し手となりました。
この日はお子様の運動会だったらしく、外から様子を見守っていたそうです。
(向こうの親も来ているから、中で見ることはできなかったそうで…)
一昨年の運動会では、お父さん同士で二人三脚を組むレースがあり、その幼稚園は外人の父親が多く、ごっつい体型の外人と凸凹コンビを組み、走るのにかなり苦労した…「そ~んな話♪」
運動会といえば。
靖史お兄ちゃんは二十キロのマラソン大会で5分を切る超人的な記録を出したことがあるそうです。
もちろん自分の力ではなく、親戚のお姉ちゃんにゴールまで車で送ってもらったからこそ為し得た記録なので、それがバレて停学になったらしい。
これだけでなく、靖史お兄ちゃんは、八回も停学処分を受けたことがあるそうです。
最初に停学処分を受けたときは、お母様に怒られるのを怖れ、お風呂を沸かして待っていたお兄ちゃん。
事情を知らなかったお母様は大変喜んだのですが、その夜、学校から停学処分の連絡を受け、かなり怒ったそうです。
以来、停学処分を受けると、風呂を沸かす→お母様に怒られるという法則が生まれました。
ジュニア様曰く、『パブロフの風呂』(笑)
★“バレる”
★博多大吉
吉本福岡事務所ではバイト禁止というあり得ないルールがあったそうで、バイトする暇あったら所長(社長?)を捕まえろと言われていたそうです。
どうやら明石家さんまの付き人経験がある所長が、さんま基準でルールを設けたらしく、他にも24時間寝るな!もし電話をかけて寝てたらクビ!!という考えられないルールもあったらしい。
そのため芸人は消費者金融に手を出し、福岡事務所の芸人総額で4千万もの借金があったそうです。
そんな中、バッドボーイズが冠番組を持つという快挙!!
しかし、キヨトがタチの悪い消費者金融から借金をしていたため、その金融業者の怒りに触れたようで番組宛に金返せとひっきりなしに電話が入るようになり、とうとうスポンサーにバレて番組は打ち切りに。。。
★“怒りに触れた”
★関(ハローバイバイ)
警察の怒りにふれた話。
同じ通りで、窃盗チャリチェックに三回も引っ掛かり、真面目に答えることに嫌気がさしていたので、三回目は逆に不審者ぶることでその状況を楽しむことに。
警察官の尋問に対し、わざと挙動不審な返答を続け、身分証の提示を求められたときも震える手で財布から免許証を取り出し…最後に、「ホントは関でした~^ロ^;」と陽気に答えた。
すると、警官はぶち切れて自分の自転車を蹴倒した!
大きな騒ぎになり、野次馬に囲まれ、本当にキョドることに。。。
警官からかなり怒られたが、「三回も受けて嫌になる気持ちはわかるけど、協力してもらわないと…」となだめられ、その場の収拾はついた。
警官は倒した自転車を起こし颯爽と立ち去る…はずが、倒した衝撃でチェーンが外れていたことに気付かずガチャンガチャンという音が鳴り響く。
警官は決まり悪そうに振り返り、関に対して照れ笑いを見せて去っていった。。。
警官と言えば。
林(カリカ)は、『ああ見えて国家権力に楯突くタイプ』らしい。
酔っ払って路上でコントをしていたら、喧嘩と間違えた警官に注意された。
誤解とわかり警官はその場を立ち去ったが、林は怒りが収まらない…文句を言おうと警官を追ったが、足がもつれて転んでしまい、その拍子に外れた林のメガネだけが警官の後を追い掛けるようにとんでった。。
★“???”
★山本
…すみません、忘れてしまいました。
「ニッカポッカ」と「事故らす」と「危ないよ」という言葉は覚えているのですが…。
ジュニア様は、車で細い道を通るときなど、前方に自転車がいてスピードを下げると、その自転車に乗る子供が車から逃げようと必死に自転車をこぐのがムカつくそうで。
『チラチラと振り返って“殺されへんぞ”みたいな顔するし』(笑)
★“バイト”
★森本
ピザ屋でバイトをしていたときのこと。
当時一緒に住んでいた大川もバイトしたいと言い出したので、店長に口利きし、森本が指導役として地図の見方や裏道など配達のテクニックを教えることになった。
一通りのことを教え、独り立ちするための最終試験を行う日、森本は大川の配達ぶりを後ろから偵察していた。
しかし大川に緊張感はなく、森本と一緒で楽しいからなのかへらへらと笑い、
ミラー越しに森本を見て手を振ったりしている。
「調子にのっているときの大川は危ない。」
そんな森本の嫌な予感は的中!
配達先に到着した大川は、ピザを縦にして持って行こうとした。
(『“ドミノ”やからね』)
もちろん、そんなピザは客に出せないので不合格に。
別の日に再試験をおこなうと、配達先に到着した大川はピザを横に持ち、後ろから見守る森本に「ちゃんと持ってるよ」とジェスチャーで嬉しそうに伝える。
しかし、客がドアを開けると、チェーンがかかっているのに、その隙間から無理矢理ピザを渡そうとした( ̄□ ̄;)!!
慌てて止めに入る森本だった。。。
…ここから大川さま伝説が続きます。
月給35万のバイト情報を見つけ、すぐに飛び付いた大川だが、それは薬剤師免許が必要な求人だった。
面接で「免許を見せてください」と言われ、大川は何のためらいもなく車の免許見せたそうです(;^_^A
★“大川”
★吉田
去年の今ごろ、プリプリプリンスの打ち上げがおこなわれたときのこと。
イラストレーターから出演芸人それぞれの顔を描いたカードがプレゼントされた。
大川は、そのカードを集め、あるゲームを提案した。
親である大川が手に持つ三枚カードの内一枚を引き、それが自分の顔なら親から千円もらえる、ニブンノゴ!なら親に二千円払う、それ以外なら親から五百円もらえる…という内容。
2/3の確率でお金がもらえるのだから、案の定みんなから金を巻き上げられ、可哀相に思った吉田は親を代わってあげた。
三枚のカードを手にし、よく見るとニブンノゴ!のカードが入っていない!!…なんと大川は最初からカードを入れ忘れていたのだった。。。
ジュニア様にとって今年一番最初の電話の相手は大川だったそう。
昨年はお世話になりました~…と旧年のあいさつを済ませ、次に大川が発した言葉は「来週もよろしくお願いします」(・・?)
★“大川”
★タケト
原宿に行き着けの定食屋があると大川に誘われ、不安は感じたが森本も一緒だったので、三人で行くことに。
大川は、定食屋のおばちゃんにタケトのことを、
「つぶやきシローの弟子のささやきシロー」
と紹介(@_@;)
否定するのも面倒だったので、そのまま“ささやきシロー”で通すことに。
次の日に、今度は大川と二人でその定食屋に行き、
「あら、大川くんとささやきシローさん、いらっしゃい(^O^)/」
と、おばちゃんに声をかけられると、
「なに言ってんの!タケトですよっ!!」
…自分が嘘の紹介をしたことをすっかり忘れていた大川でした。
★“大川”
★金成
大川さまネタの新作です。
一緒にロケ弁を食べていたときのこと。
大川と「佃煮おいしいね」なんて会話をしていたが、金成がトイレに行き戻ってくると、また「佃煮おいしいよ」と嬉しそうに話し掛けてきた。
さっきそれ言ったじゃんと金成が言い返すと、大川はまだ他の誰かに伝えたい様子。
森本を捕まえて
「これ、美味しいよ!…あれ、これなんだっけ?布団によくついている…」
「ダニのこと?」
「そうそう!なんとかダニ、美味しいよ゚+。(*′∇`)。+゚」
佃煮という名称までも忘れるなんて…天然というか何ていうか…。
大川いわく「“ツク”が出なかった」そうです。
★“大川”
★森本
その日のコンパは大川がモテて、何をやっても女の子たちにウケていた。
調子に乗った大川は、携帯を取り出すとき「キュゥゥゥゥン…うぃぃぃぃぃぃん」というような効果音を付け足すようになった。
それもまた女の子たちにウケるので、ますます調子に乗る大川。
「調子に乗った大川は危険」
森本の嫌な予感は再び的中!
大川が効果音を叫びながら、携帯の充電カバーを開けると、そこに当時付き合っていた彼女とのプリクラが…バッチリ女の子たちに見られテンションが下がる。
大川の効果音も勢いがなくなった。
「ヒューーーン……↓↓↓」
★“調子に乗る”
★金成
そんな森本も、意外と天然で調子に乗りやすく、ミニコントを二時間もやり続けたりする。
海辺に無数のクラゲが打ち上げられているのを見つけた森本と金成は、砂浜に下りて即興コントをやり始めた。
「いいクラゲはある?」
「これなんてどうでしょう」
「うーん、小さいなぁ。もっと大きいのないの?」
…森本がクラゲ屋の店主で、金成が客という設定らしい(笑)
「これなんてオススメですよ」
「お、いいねー。裏見せてよ」
森本は巨大クラゲを素手でバッと裏返した。
「どうですか?掘り出し物ですよ」
「いいねー!これでいくら?」
そんなミニコントを一通り終えたら、森本が右腕が痛いと言い始めた。
「う、動かない」
クラゲに刺されていたのだ(><)
その後かなり腫れて大変だったそうです。。。
★“天然”
★堤
福岡の天神でたまたま行列ができているのを見つけた堤の父は、なぜか「シュークリームだ!」と勝手に思い込んで並ぶと、それはストッキングの安売りだった。。。
そのまま購入して母にプレゼントしたそうです。
『オマエ、父親にそっくりやな』
…堤は、ジュニア様の車に乗るとき、ドアをあけるたびにぶつかっているそうで。
『距離感わかるやろっ』
★“たまたま”
★佐田
たまたま阿部(PGB)と新宿を歩いていたら、占いに目がとまったので見てもらうことに。
鑑定料は2千円、3千円とあったが、せっかくだから高いほう選び、「いつまで生きられるか」を聞いてみた。
カードを一枚引き、よくわからない呪文を唱えて出た結果は…、
「40歳まで生きてたら、もう一度来て」
と険しい顔で言われ、かなり不安になった佐田。
いままで悪いことをいっぱいしてきたからか?…焦った佐田は占い師に楯突くが、詳細を教えてもらえない。
押し問答が続き、とうとう占い師がキレて「私はオマエを殺せる」と言い出した。
佐田も不安が怒りへと変わり口喧嘩になると、占い師が「殴れ」と叫んだ。
おちょくられたように感じた佐田はその挑発に乗り思いっきり殴ると…「痛いっ!」
そして、「限度にほどがあるっ!!」(^◇^
<このへんでレポート終了…全部をお伝えできずゴメンナサイ>