セットもクリスマス模様で豪華です。
満員の会場を見渡して、「よう来てくれたな。」とお兄ちゃん。
早速、『本日おしゃべりをしてくれる皆さん』(BY千原ジュニア様)の紹介です。
☆宮川大輔
最後に登場。
真っ先に『いつも上着か下かでイラっとさせる』とジュニア様から言われてました。
その上着は、白黒の太めボーダーで、両目があちこちにデザインされているのです。5万円もしたらしい。
…そんなやりとりを大輔のノリが悪いように感じていたら、今日は朝目覚めたときから調子が悪いようで。。
『大丈夫ですか?スネないでくださいね!』
昨日のテレビ収録中、大輔は「さっきスベってしまいました」と隣に座る千原ジュニア様の膝に書いてきたそうです。
司会にフッてもらえなくてスネていたらしい。
『どうすればエエねんっ』
笑って欲しかったようですが。。。
☆陣内智則
『今年なんかありました?』
中日優勝(セ・リーグで、ということですね、たぶん)…、井川が大リーグへ…アスベスト…ノロウィルス…
『今年も色々ありましたが…』
「もお、そんなら言うてー」(笑)
例の結婚報道が出たとき、すぐにジュニア様のもとへメールを送った陣内。
そのメールへの返信として『夢中で頑張る君にエールを…』と送ったら、そのフレーズを使ったのはジュニア様が一番早かったようで、「さすがJ」と称賛のメールが…『その上からモノを言うような感じは何やねんっ』
『祝儀ばっかりや』と愚痴るジュニア様に陣内は、「ジュニアさんは、パーフェクトやけど、ひとつだけ足りないものがある」
それは子供にウケるネタ。
その欠点を補うべく、女性や子供の心をつかむ登場の挨拶を二時間近く楽屋で論議していたそうです。
そして生まれた2007千原ジュニア様の挨拶ネタが初公開!!
『持ってこ、持って帰ろ、ミスタージュ~ニア♪』
…会場は今ひとつの反応。『全然やん』
なんでそれをチョイスしたの~?!的な笑いを想定していたそうです。
『ま、最初はそんなもんやな』
そして、もうひとつネタを公開。
『若干、じゃっかん、じゃっかんっ!!』
…これも今はまだ、いまひとつなウケでした^ロ^;
意外とちょっとパクるのが好きですね。
☆ケンドーコバヤシ
「世間はクリスマス、みんなもM-1、R-1…ジュニアさんまでネタ考えたりして浮かれ気味や」
渋い表情で登場するケンコバ。
「オレはこの日のために、“仕上げてきました”」
「…早くゴングならして」
そんな気合いの入った発言にジュニア様は、
『コバは、なんでそーやって自分のハードルをあげるんや』
すると、ケンコバは
「(これまでの登場を見ていて)ボン。アイツも仕上がってる。」
飛び火を受けたボンは慌てていました。
☆ボン溝黒(カナリア)
『ますますセサミストリートやな』
ケーキ屋の息子だから玉子ばかり食べてるんだろうとジュニア様に言われて…
「ケーキ屋だからって玉子ばかり食べていませんよっ」
『…突っ込みが長いわ』(笑)
☆綾部(ピース)
一番最初の登場。開脚を決めていました。
『今日はどんなしゃべりを?』
「みんなの目を見て決めました…シモいきましょか」
☆山本吉貴
髪を茶色く染めた山本に「色気づいてんねん」とお兄ちゃん。
ハゲてるくせに、いやハゲてない…とハゲ問答が続くと、ジュニア様がお兄ちゃんに向かって『どの頭さげて言ってんだ』(笑)
☆とろサーモン
久保田は、千原ジュニア様に気持ち悪いと言われ、「何言ってんのや、似ているくせに」と信じられない発言を(*_*)
ちなみに、明日のM-1は敗者復活戦に出るそうです。
☆ユウキロック(ハリガネロック)
『ハリガネロックのマツグチユウキです~』
とジュニア様に紹介されて、登場に戸惑うユウキロック。
『なんでロックって言い始めたんや。そんなんやなかったのに。』
「今は、ユウキロックなんですっ」
☆吉田(POISON GIRL BAND)
明日のM-1決勝は、トップバッターで登場するそうです。
番組の開始は6時半なので、いつものバラエティー番組感覚で7時から見ないように…7時にテレビをつけると引きつった自分たちを目にすることに(◎-◎;)
でも、今日のほうが緊張すると言う吉田に『嘘やろぉ~』と千原兄弟の二人は突っ込んでいました。
明日は阿部の体調次第…前に決勝にすすんだときは阿部が会場入りからずっと緊張していたくせに、本番直前に悟りをひらいたかのように堂々としたそうです。
それがもう一度くればいけるかも?!
☆タケト(Bコース)
いつもの♪Bコース♪のフリに、ダルそうな様子で付き合う千原兄弟の二人。
最後の♪オレッ♪ポーズまでちゃんと決めるところはかわいかった。
タケトはやらなかったので、『なんでやらんねん』と二人から突っ込まれてました。
タケトはジュニア様に疑問があるそうで。
結婚のお祝い返しに、当時ハマっていた盆栽をジュニア様におくったが、これまでリビングに飾ってあったのに最近見かけない。
どこに?もしや捨てた??
…ベランダでしょんぼりしているそうです(;^_^A
☆あべこうじ
「しくよろ~」で明るく登場。
しかし状況はシビアで、明後日、久しぶりに子供と会えるそうです…二時間だけ。
「H・A・P・P・Yで頑張りま~す」
…では、べしゃり部の本編・数珠つなぎトークの開始です。
★キーワード“クリスマス”
トップバッターとして誰がいくかお互い様子を探っていると、
『噂で、ボンが仕上がっていると耳にしましたが…』
「仕上がっているの意味がわからない!」と反論するボンでしたが、ケーキ屋の息子だからキーワードにピッタリということで、結局ボンから始まりました。
ボンの実家はケーキ屋“ボストン”で、73歳になるお父様が借金返済のためいまだに現役でケーキをつくっている。
全盛期の頃は、クリスマスに一日あたり300~400個のケーキを作って稼いでいたそうで。
しかし、昨年は14個しか作れなかった。。。
手が震えているとお母様がこぼしていたそうです。
お兄様と頑張ってと何とか100個は作ったそうですが、今年はどうなることやら?!
★手が震えた
☆宮川大輔
ある先輩と銭湯に行ったときの話。
『そのある先輩のイニシャルは?』
「Jですよ」(笑)
銭湯から出たときのこと。
ある先輩が前かがみになって体を拭いていると、アナルが“タッッ!”と開くのを目にした大輔は恐ろしくなり、手がブルブルと震えた。
★アナル
☆とろサーモン・久保田
「結構キツイ話ですよ」との予告通り、本当にキツかったので自粛。
奥様との夜の営みの話でした。
★ブシュー
☆あべこうじ
ブシューと扉が開いて地下鉄をおりると、ずんぐりむっくりの酔っぱらいのオヤジが千鳥足で歩いていた。
すると、そのオヤジが持っていた傘が突然バサーッと開いた。
「アレ?開いちゃったよ~」なんて照れながら独り言を叫んでいると、またバサーッと傘が開いた。
そのオヤジは自分の手が、傘の開閉ボタンにかかっているのを気付いていないのだ。
閉じては開きを繰り返し、バサーッという音が何度も響く。
そんなオヤジを横目に通り過ぎると、後方で「ひゃぁぁぁ」と甲高い声が聞こえた。
開いた傘を女性にぶつけたのか?と振り返ると、オヤジの背中がふくらんでいた。
困り果てて背中に傘を突っ込んだら開いてしまい、声が出てしまったらしい。
オヤジは目が合ったあべに対し照れ笑いを見せた。
★地下鉄
☆吉田(PGB)
地下鉄の車内で女性が床を吹いているのを目にした吉田は、ティッシュを持っていたので、そっと近寄った。
『オマエすごいなぁ。ぜんぜんPOISONじゃ無いやん。』
近づいて気付いたのだが、女性はゲロを拭いていた。
吉田に気付いた女性は、冷静に一言。
「これ、ゲロだから」
★ゲロとクリスマス
☆陣内智則
大阪でサバンナの二人を含めた後輩と飲みに行ったときのこと。
街を歩いていると、男がうずくまって吐いている。その傍らで彼女が背中をさすっていた。
「もぉ、イブやで~、何やってんのぉ」
そうかイブって大切なもんやなぁと思い、そのまま飲み屋へ向かうと、サバンナの二人がヤンキーにからまれた。
八木に対して、一発芸やれや~と絡んでくる。
先輩として何とかせな…て止めに入る陣内。
「やめろや」
次に出てきた言葉は
「イブやで」
すると、ヤンキーは「あー、そうかー」と妙に納得して退散した。
『(水玉れっぷう隊の)アキも同じ経験したらしいで』
絡まれてケンカになったときに「イブやでっ」と言ったら、その場が収まったらしい。
イブの威力はすごい!ということになりました
★イブ
☆村田(とろサーモン)
彼女とふれあい動物園に行ったときのこと。
ヤギがエサを求めて近寄ってきたが、紙なんて持っていない。
試しにポケットに入っていたブレスケアを4枚与えてみた。紙やしいいだろうと。
すると、ヤギは物凄い表情を見せた(>_<)
近寄ると若者の匂いがした。
★広場
☆タケト(Bコース)
家族の仲が良く、小さい頃は家族全員でよく広場へ散歩に出かけていた。
いつものように、父親の一声で広場へ向かう。タケトは姉と手をつなぎ、まさに家族団欒o(^∇^o)(o^∇^)o
広場に到着し、タケト父は自販機でビールを買おうとしたが、商品が出てこない。
文句を言いながら自販機を思いっきり蹴ると、ビールが大量に出てきた。
すると、タケト父は目の色を変え、タケト母に「おいっ、ビニール袋を持って来い!」と叫んだ。
さらに「マルミヤのビニール袋だぞっ」…マルミヤのビニール袋はドンキのような容量のある袋だそうで。
両親のいやしい一面を見てしまったタケト少年は茫然と立ち尽すしかできなかった。。。
☆いやしい
★山本吉貴
スーパーでレジに並んでいたら、前方のレジが空いたので進もうとしたら、後ろにいたおばさんが自分を追い抜いていこうとした(◎-◎;)
レジの人がオバサンを注意して山本を優先させたが、特に急いでもいなかったのでオバサンに譲ってあげた。
しかし、オバサンは注意を受けたことで気まずくなったようで遠慮する。
押し問答が続き、結局、山本が先にレジを済ませて、ボーッと立っていた。
ふと、そのオバサンが荷物を袋に入れる様子が目に入り、そのまま様子をうががっていたら、オバサンが山本の視線に気付いた。
オバサンは強い口調で山本に言い切った。
「肉じゃがですっ。」
…何を買ったかなんて見てへんわ( ̄~ ̄)ξ
ジュニア様はコンビニで並ぶときにイライラさせられることが、よくあるそうです。
一番早く順番がまわってくるだろうと並んだ列の前の人が、トツゼン財布から請求書類を取り出して支払いを始めてしまい、時間がかかるときなとか…
『最初から見せとけっ(怒)』
★並んでる
☆ケンドーコバヤシ
ある先輩(イニシャルは、もちろんJ)と、大阪で話題の店に行ったときの話。
そのお店は「スケベな姉さんが徹底的にいじめてくれる。」ところで、ケンコバは開店当日にそのお店に足を踏み入れた伝説の男なんだそうです(笑)
ある先輩もその性格的に、お店の存在が相当気になっていたらしく、ある日、シビレをきらして「連れてけ」と言ってきた。
二人でお店に行くと、ある先輩はさっそく店員とモメ始めた。
「優じゃなく巧をだせっ!」
このお店は、女の子のランクを”優”や”巧”であらわしているのだ。
しかし、”巧”の指名は特別会員限定と店員から断られる。あからさまに舌打ちするJ先輩。。。
どうにか収拾がついたところで、それぞれ部屋に消えていく。
店の出口で待ち合わせるのは気恥ずかしいので、先に終えたケンコバは近くのコンビニで時間をつぶしていた。
すると、気だるそうにJ先輩が歩いてきた。
感想を聞くと、「なんていうかマニュアル通りでな・・・途中から冷めてきた」と不満を漏らす。
J先輩は気づいていないようだが、ケンコバは隣の部屋だったのだ。
ケンコバが、その最中に耳にしたJ先輩の声。それは感想とは別人の絶叫だった。
「なにする、なにするっ、なにするっっ・・・そうするぅぅぅぅぅ!!」
★あるお店
☆ユウキロック
セクシーキャバクラに行ったときのこと。
そのお店では、源氏名がすべて寿司ネタだった。
相方の隣についたのは、他の子と明らかに違う太めな女性。
その源氏名は”ガリちゃん”。
相方はボヤいた。
「なんでオレだけ、寿司ネタじゃないんだ??」
★セクシー
☆ボン溝黒
・・・ケンコバに「ボン、仕上げろっ」とプレッシャーをかけられての登場。
小学校の頃に、小太りでノロマなしゅうちゃんという男の子がいた。
みんなでお風呂に入るとき、ボンを含め周りの子は下半身をタオルで隠すのに、しゅうちゃんは胸を必死にタオルで隠していた。
その様子は、女性のようにセクシーだった。(終了)
会場に笑いはありませんでしたが、
千原ジュニア様は、『ノロマって久しぶりに聞いた』と喜んでいました。
★小学校
☆綾部
利根川沿いの野球場で少年野球に打ち込んでいた頃のこと。
コーチを務めていた綾部のお父さんが、突然「低い」とつぶやいた。
不思議に思って振り向くと、気球が低空飛行で向かってきていた。
張り切り屋の綾部父は、大声で「逃げろ」と子供たちを非難させ、グラウンドの中央に石灰でHの文字を書いた。
勇敢な綾部父を周りは固唾を呑んで見守っていた。
すると気球はゆるやかに上昇しはじめた。
綾部父は手を振って気球を見送った。。。
★H
☆久保田
またしても下ネタだったので、ここでは割愛。
★大阪吉本
☆ケンドーコバヤシ
なんばグランド花月でのできごと。
子供連れ家族がオール阪神師匠のもとに挨拶に来ていた。
阪神師匠が「可愛いなぁ」「大きくなったなぁ」と子供の頭をなでていると、劇場スタッフが打ち合わせにやってきた。
阪神師匠は子供の頭をなでる手を止めず、スタッフと会話していると、子供は逃げ出してしまった。
子供がいないことに気づかず頭をなで続けスタッフと会話を交わす阪神師匠の姿は、まるでグレイの歌い手のように見えた。
ケンコバは飲んでいたカップスープを吹き出しそうになり、慌ててその場を立ち去った。
★師匠
☆ユウキロック
ある師匠との怖い思い出。
ジュニア様も、その師匠をかなり怒らせた経験があるそうです。
もちろん平謝りで許してもらいましたが、それから八年・・・いまだに絡みがないらしい。
★突っ込んでしまった
☆あべこうじ
朝方の松屋、酔っ払ったおばちゃんが店員に文句を言っている。
味噌汁に納豆が入っていたと憤慨しているのだ。
しかし、納豆は個別包装なので、味噌汁に入ることはあり得ないと反論する、これまたおばちゃん店員。
「ババァ対ババァの壮絶なバトル」が続いた。
結局、おばちゃん店員が折れて納得のいかないまま謝る。
ようやく酔っ払いおばちゃんが店を出ると、おばちゃん店員は他の客に愚痴をこぼし始めた。
すると、酔っ払いおばちゃんが店に戻ってきた。まさに一触即発の状態。
再びババァ対ババァの構図ができると、酔っ払いおばちゃんが一言。
「アンタ、なかなかやるね」
・・・あべを含め、その場にいた人間全員が心の中で突っ込みを入れたはず。「なんじゃそりゃ」。
★なんじゃそりゃ
☆宮川大輔
“すべらない話”でもネタにした、ジュリーの続編。
(歯の治療で麻酔をかけたので何をされても痛くないといって、大輔に思い切りカンペンでド突かせたが、麻酔が切れると痛いとわめいた話)
高1の頃、授業中に靴下ボール作り投げ合っていると、運悪く窓ガラスに命中して割れてしまった。
先生に怒られることを覚悟していたら、突然、それまで寝ていたジュリーがむくっと起き上がり、ガラスの破片を拾って、鼻にあて、くしゃみをした。
そして、再び席に戻り、眠りにつこうとしたが、先生に止められてこっぴどく怒られた。。。
★なんじゃそりゃ
☆山本吉貴
中学生らしき男3人組の様子を観察していると、どうやらその中の一人がPSPを持っていないらしい。
しかし、PSPを持っていない男の子は、まるで平気なフリをしている。
何気なく見ていた山本の視線に気づいたその男の子は、ふと携帯を取り出した。
そして、携帯を横にし、PSPを持っているかのように演じた。
ジュニア様が小学生の頃、家に戻ると衝撃的なシーンが飛び込んできた。
夕日に照らされて真っ黒な靖史がピアノの鍵盤を押していたのだ。
『家の中のピアニスト』
★携帯
☆陣内智則
新人マネージャーはデブで汗っかきのため、すぐに携帯を壊してしまう。
そんなダメマネージャーなので、仕事のスケジュールも番組名しか知らせず、ある特番の出演をゲストと思い込んでいた陣内は、当日になって司会であることを知らされ、かなり慌てた。
仕事の内容もキチッと伝えるよう叱りつけた数日後、一緒にタクシーに乗っていると、マネージャーのもとに仕事の依頼電話がかかってきた。
マネージャーはチラッと陣内の顔を見たあとに、確認した。
「その世界不思議発見の出演は司会ですか?」
★確認
☆綾部
地元の椅子工場で働いた後、カラオケボックスのシダックスに勤めたときのこと。
地元の遊び場はカラオケしかなかったので、来る人はほとんど知り合いだった。
ある日、地元で恐れられている通称”ジョグマン”が来店した。
綾部は嫌な予感がよぎり、どの客よりも優先するようスタッフに忠告した。
ちなみに、”ジョグマン”の由来は、ジョグ(スクーター?)を150キロのスピードが出せるように改造したことから。
忠告もむなしく、数分後にはジョグマンの怒声が店内に鳴り響いた。
スタッフが順番を誤って誘導したらしい。
土下座を要求するジョグマン。
綾部を筆頭に次々とスタッフが土下座をしていると、最年長のパートおばちゃん”小川さん”がひょっこり姿をあらわした。
小川さんまで出てこなくていいのに・・・と綾部が思っていると、小川さんは状況を察して土下座しようとした。
すると、ジョグマンは「あんたはいいっ」と言って小川さんを椅子に座らせた。
スタッフ全員が土下座する中、ひとり椅子に座る小川さん。それは異様な光景だった。
予想外の特別待遇を受けた小川さんは、その2ヵ月後、在庫の商品をくすねてクビになった。