千原兄弟のライブ"チハラトーク"を見に行くようになって早1年。
月に1度、平日の夜に開催しているので、仕事の都合で見に行けないこともあるけれど、ここ半年は毎月楽しんでいる。うふふ。
近頃はチケットを取るのが大変で、先行販売だとものの5分で完売。一般販売も即日完売の様子。
今回は気合を入れて先行販売の開始0分で購入したので、念願の最前列を確保。狂喜乱舞とはこのことρ( ^o^)b_♪ランラン♪
午後7時開演なので、会社には「18時に退社させてください」と2週間前からお願いしていた。
そして当日。4月25日(((o(^^")o))) ワクワク
予定通り18時に退社できたけれど、雨が降っているのに傘を忘れてきた。
デスクに一旦戻り、傘を手にようやく最寄のバス停に着いたのは18時7分。
すぐにバスが来てラッキーと思ったのもつかの間、ライブ会場の最寄り駅である青山一丁目までの所要時間を調べたら、18時18分に吉祥寺駅を出る電車に乗らないと10分前に到着できないことが判明(・ ・;))。。オロオロ。。”((;・ ・)
いつもなら駅まで10分弱だけど、雨の日はバスの利用者が多くてなかなか進まない。焦る私の気持ちなど露知らず時は残酷に過ぎていく(TT; )( ;TT) オロオロ
結局、駅に着いたのが18時18分。間に合わず。
次の電車に乗り込み、所要時間を調べ直すと18時55分に青山一丁目に着くという。ライブの開始はだいたい5分くらい遅れるし、何とか間に合うだろうとホッと一息~~-v(σ。σ)ふ~
渋谷に到着し、路線検索の結果に従って、半蔵門線に乗り換えようとするも、慣れない乗り換え&方向音痴で迷ってしまう。
「50分発に乗らないと間に合わないのよ~!どいてどいてどいて~!!」と心の中で絶叫しながら人ごみを突き進み、ようやく半蔵門線の改札を通過(((C= C= C= C゛(ノ><)ノ ヒイイイイ~
ホームへ駆け下りると電車が到着している。
通勤ラッシュで大混雑だけど、無理やり乗り込んだ。
息をするのも大変なくらいのギュウ詰め状態だけど、間に合ったことに胸を撫で下ろしていたヽ( ´ー`)ノ
すると、駅を通過するのが見えた。
え?ええ??なんで???
車内アナウンスが流れた。「次は、三軒茶屋~」
う、うそーーーーーーーーーん!!
ぎゃ、逆方向じゃーーーーーーーーーん!!
怒り、脱力、ショック、喪失感(T△T) そんなぁ…
三軒茶屋では反対側のドアが開いたので、人を掻き分けて脱出。
渋谷に戻ろうと階段を上り、反対側のホームへ。
三軒茶屋、池尻大橋、そして渋谷。すでに19時は過ぎている。
悲壮感が漂う女がここにひとり(/_;。) ウッウッウッ
デジャブではなく、10分ほど前に確かに私はここにいた。反対側の電車に無理やり乗り込んでいた。
嗚呼、時間よ戻って~!ドラえもん助けて~!!
現実逃避な思いはむなしく、青山一丁目に着いたのは19時9分。
すでにライブが始まっていることは分かっているけれど会場まで走った。信号待ちがもどかしい・・・・・・((((ヘ(;・_・)ノ タタタタタ
会場到着が19時15分。
時折起こる爆笑が会場の外まで漏れている。
座席図を確認したら、私の席は最前列中央。まさに中央。
興奮と同時に落胆。最初から見たかったよ~(TωT)ブヒー
扉を開けると、ステージに千原兄弟の2人。素敵な風景。期待で胸が躍る。
でも、不安が過ぎる。
ライブの途中に遅れて席に着く観客を、たまに千原兄弟の兄の方が突っ込みを入れる。
それは名誉なことかもしれないが、小心者の私のハートには大打撃。超赤面(´~`ヾ)
どうしよう・・とその場で立ちすくんでいると、別の扉から遅れて入ってきた人がいた。
ちょうどオチでみんなが笑っているときだし、タイミング的にも抜群。
私は転ばないように十分に気をつけながらそろりそろりと前進した。
近くなる千原兄弟との距離。ドキドキ。っていうか近すぎ。近すぎるってばo(^▽^楽)o wakuwaku
私の席は通路側から2番目。
突っ込まれずに何とか最前列まで来れた・・あとは席に座るだけ!と自分の席を見やると、その私の隣の席、つまり通路側の席にカメラマンが座っていた。
えぇぇぇぇぇ!横切れないじゃーん!!
完全に動揺。
幸いカメラマンの後ろの席(つまり2列目の通路側)が空いていたのでそこに腰を下ろした。
突っ込まれずにすんだけれど、安心はできない。
この席の人がいつ来るのかわからないもの。
斜め前に、私が座るべき席がポッカリと空いてる。嗚呼、近くて遠い。
でも、顔を見上げれば目の前に千原兄弟の2人。感動の光景。
ひとまずライブを楽しむことにした。
面白い。やっぱり面白い。本当に面白いo(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
そんな笑い転げていた瞬間のことだった。
千原兄弟の兄のほうが「そんなコソコソしたってバレとんのや」と観客席に向かって突っ込みをいれている。
も、もしかして。
予感は的中。私が今居る席に座るべき方がいらっしゃったのだ。
しかも隣の人はお知り合いの様子。
四方八方にペコペコ謝りながら、カメラの前を横切り、本来の自分の席についた。最初からそうしておけばよかった。結局、超赤面。
ま、数分後には忘れて笑っていたけどね。あはは。
教訓。
焦りは禁物(T.T)