写真は”エルゴラッソ”という名のサッカー専門新聞。130円。
週3回発行されるんだけど、Jリーグ開催後の発行紙はすぐに売り切れちゃう。
私も、応援するアルビレックス新潟が試合に勝ったときしか買わないし、一部の記事を読んだら、後は旦那さまにバトンタッチ。
私が、アルビレックス新潟を応援するのは故郷愛からだけど、基本的にサッカーは好きだ。
高校時代はサッカー部マネージャーだったし、Jリーグは上京して以来毎年見に行ってるし、サッカーW杯は過去三大会連続で現地観戦してる。
だけど、いまだにルールとか戦術とかわからない。オフサイドくらい知ってるけど、ミーハーなファンであることは否めない(=`~´=)ウウン
話しは戻り、写真の”エルゴラッソ”のようなサッカー専門紙はヨーロッパでは有名らしく、それはミーハーな私にも納得できる。
世界的に有名なサッカークラブチームが多いし、4年に1度のサッカーW杯に対する熱狂ぶりが凄まじい(@_@) パチクリ
2002年。
日韓共同開催のサッカーW杯で多くの外国人が詰め掛けたことも記憶に新しい。
その世界最強を決める戦いの裏で、世界最弱の戦いがおこなわれていたことを知ってますか?
私は、ニュースでチラッと取り上げられたのを目にしただけで、そのときはフザけた企画だなぁと気にも留めなかったけれど、たまたま昔のビデオを見ていたらその試合のことが話題になっていた。
当時FIFAランキング202位のブータン王国(国土のほとんどが高山)と203位のモントセラト(カリブ海に浮かぶ国)が戦った”もうひとつのW杯”。
本当のW杯に比べれば、私が見たって下手であることは一目瞭然だけど、選手や観客のボールを追いかける目は真剣そのもので、熱い思いが伝わってくる。
サッカーが世界的なスポーツであることを改めて感じたし、最弱の戦いだからと軽視した自分が恥ずかしかった。
“もうひとつのW杯”の実現には、金銭的な面だけでなく国が抱える現状もネックになったけれど、それを乗り越えられたのは「サッカーが好き」という共通の大きな大きな思い!!
写真の”エルゴラッソ”の表紙を飾るKAZUが40歳になったって現役選手を続けるのはサッカーが好きだから(きっと)!!
私の母(オーバー60)がひとりで新潟スタジアムに行くのもスカパー!に加入したのもサッカーが好きだから!!
私が旦那様と出会った合コンで会話が弾んだのはお互いサッカーが好きだから!!
ね。サッカーが好きって人生が楽しくなるような気がしません??