17 Jul7.17 ザ・臨月!

今日から妊娠10ヶ月、いわゆる臨月に突入です。
ようやくここまできたわ~。

妊娠生活ってもっと気楽なものだと思ってた。

妊娠といえば、「うぅっ」と吐き気を催して洗面所にかけこむ…ツワリのイメージしかなかった。
その後あっという間に赤ちゃんは成長し、お腹が膨らんでいくんだろうな~と。

いざ自分が妊娠してみると、ツワリは大したことないし、食欲がおちることもなかった。
酸っぱいものはもともと好きだし、トイレに駆け込むのは吐き気ではなく頻尿なだけだった。

妊娠判明に浮かれて友人に報告しまくり、マタニティ写真を撮りまくる自分は想像通りだったけど、それ以外は驚きの連続でした。

出産予定日は「8月14日」と言われ、母子手帳の交付を受けた1月初旬。
どんな日々が待っているのかわからず、ひとまず妊娠関連の雑誌を買い漁って読みました。

妊娠初期はお腹の赤ちゃんがちゃんと育っているか心配で、健診に行く度に緊張していた。
情緒不安定で、仕事がつらくて、安定期の訪れを指折り数えて待っていた。
私のバロメーターである写真の撮影枚数が極端に減ってた時期ですね。

安定期に入ると途端に活動的になって、とにかく歩いた。
旦那様と一緒に歩くのが楽しくて。酒が飲めなくても週末は満喫できるもんだなーと。
旅行に3回も出かけたし(里帰りを含む)、お腹の膨らみも目立ち始めてイイ気分♪
私のバロメーターである写真の撮影枚数が極端に増えた時期です。

妊娠後期は、浮腫やら体重増加やらマイナートラブルに悩まされて。
毎日必死にゆで小豆を食べていたな~…おかげで今や嫌いな食べ物NO.1!
大きいお腹を恥ずかしく思うときもあったけれど、元気に動く"愛子2008"が愛おしくて次第に気にならなくなった。

お腹の大きな自分なんて全く想像できなかったけれど、今やキャッキャと写真を撮りまくってるし、もう見せられない写真ばかり。←どうするんだ?

妊娠8ヶ月を迎えた頃だったかな。
私に万が一のことがあっても、赤ちゃんは救えるかもしれないということを知ってホッとした覚えがあります。
もちろん、ちゃんと産んで、この手で抱きしめたいよ。
ただ、贅肉しかないと思っていた自分のお腹の中でそこまで育ってくれたのが嬉しかったんです。感激屋。

妊娠を通して自分がどれだけ周りに支えられているのか気づいたし、振り返ると「つらい・苦しい」より「嬉しい・楽しい」のほうが記憶に残っている。(残しているとも言う)

臨月を迎えた今日は猛暑、夜は満月。
(雨空でわからなかったけれど、友だちが教えてくれた)

"愛子2008"に話しかけながら元気に歩き、美味しい食材をモリモリと食べ、入浴中はせっせと乳マッサージ、そして歯磨きしながらスクワット。

まもなく?訪れるその日のために、明日以降も頑張りま~す。

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