2008年 9月 の記事

9.30 抱っこ6 時間


時間" width="160"/> 朝食をとっていると、母親が唐突に「長岡へ行こう」と誘ってきた。

「天気予報は晴れだし、平日だから人も少ないだろうし…」

母は午後から病院に行くので、仕事は休みなんです。

「病院の予約は三時だから間に合うし…バターが切れちゃったし珈琲豆とか買いたいのよ~」

というわけで、急きょ、お出かけが決まりました。
実生にとって初の遠出。

慌てて支度を済ませ、ギリギリまで実生に母乳とミルクを与えます。
すると電車に乗る頃には、実生は熟睡…初めて魚沼市を出たのに夢の中~。

私は2ヶ月ぶりの買い物に胸を躍らせるけど、買いたいものが浮かばない。

リュックの中は、実生グッズで既に重たい。
子連れのショッピングは大変だ~。
前に後ろに抱えて、私の肩への負担は相当なもの…ふぅ。

でも、ショッピングセンターには生後2ヶ月から使えるベビーカーが用意されていてビックリした。
実生はまだ生後2ヶ月に満たないので、次に来るときまでお預けです。

トイレに行った際、授乳室もチェックしたけど、おむつ替えシートに専用ゴミ箱、一人掛けのソファー、さらにはお湯まで完備されていて感動!

特に、駅ビルにある授乳室はキレイで居心地良さそうでした。
鍵もかけられるし、安心して授乳できるわ~…今日は実生も寝てるし、時間がないからチェックだけで終了です。

休日になると、混雑して使えるか微妙なのかな。

平日の買い物は空いているし、周りを見やれば子連れのママばかり。女性率が高い!

私もママ友と買い物に来たい~。

付き添いの母は、新聞広告で見かけたという美脚パンツを試着し、スタッフの言葉にのせられるがままガードルとセットで購入していました。

私も早く体型を戻して自分の服を買いた~い。
今は試着するのが恐ろしい。

ベビー用品も見たけど、数日後に西松屋へ行くのであまり購入はしません。
おもちゃと私の補正ガードルだけ(笑)

実生は、二回のおむつ替え以外はほとんど寝ていたので、楽でした。

ただ、約6時間抱っこしていたので、実生をおろすときの解放感は大きかったです。ふぅぅ~。

飽きません

今朝は実生の踏ん張る声で目覚めました。
拳を握りしめて「んんっ」て顔を真っ赤にしながら。

もしや!?と思いオムツを広げるも、あの物体は存在せず。

あきらめたのか、飽きたのか、踏ん張ることは止めてしまい、時おりニターッと笑う。

可愛い♪

1ヶ月をすぎた頃から、泣く以外にもたくさんの表情を見せるようになり、笑うことも多くなった。

私は母性本能をくすぐられまくりで、見ていて飽きない。

半年後の職場復帰(予定)が今から惜しく思える。

9.29 Welcome!

今日も高校時代の友達が会いに来てくれたぞ、嬉しいね。
お祝いにベビー服やスイーツをいただいて感激だね。

友達は2児のママであり、この度6年ぶりに妊娠中♪(しかも女の子)なので、母ネタ・妊婦ネタで盛り上がりました。

ま、いつものごとく一方的に私がしゃべりまくり~なんだけど。えへ。

妊娠7ヶ月で丸く膨らんだお腹を見ると妙に懐かしい。
オシャレ~な友達なので一見、妊婦ってわからないかも。

一方、いまだにマタニティを着る私…普通の秋服をあまり用意していなかったので。
いや、まだ妊娠前の服がキツいというのが最大の理由。トホホ。

それにしても、さすが2児のママ!実生を抱っこしてもらうとスヤスヤ眠り始めます。

でも、私がギャーギャー話しかけるわ、写真を撮るわで熟睡まで至らず。ごめんね。
帰り際には、セルフタイマーで記念撮影しました。毎度おなじみの風景。

だって撮らなきゃ気が済まな~い。

実生とたくさんの人との写真を残してあげたいわ。

9.28 秋冷え

朝晩は肌寒く感じる今日この頃。

実生をベビー布団に眠らせようとしても、なかなか上手くいきません。
敷き布団の冷たさがイヤなのかなぁ。

バスタオルにくるんでそーっと置いてもダメ。
抱っこしている間は寝ているのに~。

だから、添い寝が続いてます。

添い乳で寝かしつけるから、乳丸出しのまま私も寝てしまうことも…。
母乳への効果を期待してカイロを胸元にはりつけて乳を暖めているのに意味ないじゃん。
気をつけなくては~。

そうそう、外出時以外は、出来るだけ布おむつで頑張ってきたけれど、夜は紙おむつに替えています。
夜中にオムツ替えをすると、濡れた部分がかなり冷たくて。

紙オムツに替えて、その吸収力と肌触りの良さに驚き。

おかげで実生は長く寝るようになりました。5時間以上眠ることも。
このまま紙オムツに完全移行しようかな~。

でも、近くの薬局は大人のオムツがメインで赤ちゃん用の紙オムツは種類が少ない…価格も安くない。

今の私は紙オムツを手に入れるのも一苦労。

だから、自宅に戻るまでは布おむつを続けま~す。

9.27 お宮参り

今日は大安吉日、実生のお宮参りに行ってきました。

数日前に「やっぱり着物を着たいなぁ~」なんて言い出すわ、仕事で忙しい旦那様をムリヤリ呼び寄せるわ、周りを散々振り回した私へのお咎め?!
朝から雨です。寒い。

ちなみに、着物は母が20代の頃に着たものらしく、ン十年ぶりに日の目を浴びます。

祝い着は叔母から借りて、さぁ実生を抱っこするぞ~と意気込んだものの、母が手放そうとしない。
あれれ?母が実生を抱っこしたまま当たり前のように祝い着をかけられている。

も~、母ったら出しゃばりなんだから~。抱っこは私の役目でしょ!?

え?違うの??
し、知りませんでした…祖母が抱っこするものなのね。
自分が実生を抱っこして祝い着をかけてもらうイメージが出来ていただけに、口惜しい。ちぇっ。

幸い、神社に向かう際は雨もやんで晴れ間がみえました。
鳥居の前での記念撮影もばっちり。
私はちょっとふてくされていたかな。

幼い頃からなじみのある神社だけど、本殿に入るのは初めて。
お祓いを受けて祝詞をあげてもらいます。緊張。

本殿に入ると、雨が強まり底冷えします。ぶるぶる。

実生は大丈夫かな?
様子をうかがうと、気持ちよさそうに寝ている。

祈祷の始まりをつづける太鼓の音には驚いていたけど、またスヤスヤと寝入りました。
お祓いが終わって、実生の口に御神酒を近づけたときもスヤスヤ…。

この御神酒。旦那様が飲み終えると「美味しい」と言うので、思わず私も飲んじゃった。
酒は好きでないのに、授乳中なのに。
ま、"御神酒"だから害はないよね?

旦那様が玉串をお供えして、最後に皆で二拝二拍手一拝して無事終了。トータル20分程度かな。
初穂料をおさめ、記念品をいただきました。

実生は最後まで眠りこけていたので、「いいこにしていたね~」と褒められました。うふ。私が褒められた気分。バカ母。

宮参りの後は、挨拶回りを兼ねて、祝い着を貸してくれた叔母の家で軽く祝宴です。
祝い着を返す前に、私も実生を抱っこして写真を撮りました。満足!

お宮参りは、参拝するだけで良いかな~と思っていたけれど、ちゃんと祝詞をあげてもらい実生の幸せと健康を願う気持ちが強まりました。
着物を着て身が引き締まるような思い。(本当に引き締まってほしい)

旦那様も良い経験が出来たと言ってくれたので呼び寄せたかいがあったかな。

旦那様は、この宮参りのためだけに来たので夕方には帰ります。

次に会うのは1ヶ月後、いよいよ自宅に戻る時です。

9.22 ドキドキ体重計測

出産した病院の産科には母乳外来があり、マッサージや育児相談、赤ちゃんの体重も計測してもらえるので、実生を連れて行ってきました。

温タオルでおっぱいを包まれてマッサージを受けると気持ち良くて~。

1時間前に授乳したばかりだし、日中のおっぱいには自信が無いのに、母乳がわいてきて感激!プロってすごいっ!!

一方、私の傍らで今にも泣きわめきそうな実生は布団をカミカミ…腹ペコなのね。

あまり胸が張らないし、母乳量が足りているか心配なんです…と悩みを相談すると、私は“差し乳”タイプらしく、授乳時に母乳が生成されてるんだって。

どのくらい母乳を飲めているかは授乳前後の体重をはかって調べることに。

服を脱がせて、スケールにのせると実生は泣きながらジタバタと手足を動かす。腹ペコ限界。

嗚呼、数値が気になる~。何グラムなの?お願い、せめて4キロはオーバーしていますように!

ドロドロドロドロドロドロ…ジャンッ!

おおっ、4152g!!

よ、よかったぁぁぁ!!

2週間前より600グラム近く増えているし、順調な増え具合だって。

もう、嬉し涙がでそう。実生は腹ペコ涙で大騒ぎだけど。

20分の授乳をはさんで、もう一度体重をはかると約50グラム増えていました。

「赤ちゃんもちゃんと飲めているし、母乳は足りているわよ」

ふぅぅ~、心からホッとしました。うれしさのあまり声が裏返る~。ルララ~。

「食生活に気をつけて温かいものをよく食べるようにね。疲れたときはミルクを足して体を休めてね。」

ほかにも、体を冷やさないように等、アドバイスを受けました。

病院を出ると、すぐさま旦那様にメールで報告し、足取り軽く家へと戻ります。

「ただいま~、体重増えてたよ。母乳も出てるって。」

家に入ると同時に、母へ結果を報告すると素っ頓狂な返答がかえってきた。

「あら~、たくさんウンコが出たのに、良かったね。」

…実は、病院に行く前に実生に綿棒浣腸をしたら、大量のウンコがっ!

ってそれは、いつものことなんだけど、一段落して新しいオムツをあてようとした時でした。

ブッという快音とともにウンコがとんできたっ。

ひぃぃ、ギャグじゃないんだから~。
敏速な動きで交わした私は無事だったけど。

この小さな体にどれだけ溜めていたんだ?!

何はともあれ、実生はお腹にたまっていたものがスッキリ?!
私も悩み解消で心がスッキリ?!

9.21 友達が来たっ

高校時代からの友達が会いに来てくれました♪

興奮気味で出迎えると、機関銃のように話しまくる私。

噛みまくりの自分に、心の中で突っ込み。何を言ってるかわからないって。

実生もうるさいな~と思っているかも。

出産や育児ネタをドハドバッと話して一息つくと、実生を抱っこしてもらいました。

すると、実生を見つめて「めごい、めごい」って。嬉しいねぇ。

「めごい」は「かわいい」という意味。

方言の温かみがジワワ~っと胸に響きます。

ちなみに「めじょげな」は「かわいそう」。

だから「めじょげな顔だね」と言われてぬか喜びしないように~。

おっと、話が逸れましたが、写真は友達からいただいた出産祝いの数々です。

実生にはスタイ、私にはお香セット、そして私の母にまでお酒などをプレゼントしてくれました。感激。

友達と会うと元気も出るし、笑顔いっぱい~。

出産祝いの品々を見ると思わずにやけてしまう。むふふ。

抱っこ米

出産の内祝いに「抱っこ米」を注文しました。

出生体重と同じ重さのお米をお祝い返しに送るんだって。

興味津々で申し込んだけど、先方に直送するので実物は確認できず。

実生の出生体重3060gが詰まったお米を抱いてみたかったなぁ。

時間があれば、自分で実生の写真を使ったデザインも作成するんだけど~。

9.19 祭りの跡

姪や甥が、チョークで落書きした絵や文字が地面に残っています。

犬や猫(と思われる)、ドラえもん(らしきキャラクター)、「花火やりたい」「おとうさんのおならくさい」というつたない文字。

家の敷地内だけでなく、家の前の公道まで“ケンケンパッ”の跡が…。

旦那様が「あんなに(公道に)落書きしていいの?」と心配していたので、母に聞いたら「(近所の方々に)汚くしてすみませんねぇと謝ればいいのよ」とアッケラカン。

そういえば、私も小さい頃は家の前の道路で落書きして遊んでいました。

家を描いて、おままごととかね。

自宅に戻ったら、こんな遊びはできません。

外で元気に遊んでいた頃を懐かしく思い出します。ぽわわ~ん。

母乳とミルク

できるだけ母乳で育てたい私。

ミルクをもっと足した方が良いと促す母。

以前は遠まわしにミルクをすすめられてきたけど、最近はストレートに「母乳が足りない」と言われます。痛い。

確かにここ数日は疲れもあって、授乳時間も長いし、実生も満足していない様子。

一ヶ月健診で体重の増えが悪いと言われているし、もっとミルクを飲ませるべきかもしれない。

でも、病院から母乳が足りないと言われたわけじゃないもん!たくさん吸ってもらえば母乳の量も増えるって聞いたもん!

だから、別の部屋に移動して、ひっそりと母乳を与えています。

頑張って授乳し続けるけど、あまりにも実生に泣かれると申し訳なく思えて…ミルクを与えるととても美味しそうに飲むんです。切ない。

はぁぁ~、なんで私は母乳にこだわっているんだろう。

病院ですすめられたから、手間がかからないから、お金がかからないから、ダイエットにもなるから。

色々あるけど、「授乳の時間が好きだから」。うん、これが一番の理由だな。

最初は、痛くて辛くて大変だったのにね。

母乳を与えていると、実生の生暖かい感触が心地よいし、何よりも母親の実感が沸くんです。

母乳の期間なんて僅かだから、できる限り楽しみたい!

でも、正直なところ今は「足りているのかな」と焦りもあって楽しんでいるとは言えません。

だから1日二回ほどミルクを与えて、自分の体と心を休ませることにしました。

母も少し安心したようで、ミルクは自分が飲ませる!としゃしゃり出てきます。

もちろん母乳への意気込みは薄れていませんよ。

義姉様からいただいた鉄分のサプリメントや、母乳に良いと聞いて藁にもすがる思いで買ったでしょうたんぽぽコーヒー(高級)を飲み、乳を揉みほぐして授乳に備えています。

授乳の後、たまーーーに実生が見せる「プハーッ」という満足げな顔を求めて、ママは頑張りますよ。

TOP