2008年 10月 の記事

里帰り出産

「実生ちゃん誕生おめでとう。
ばばの住むこの家で二ヶ月半暮らしてくれて本当にありがとう。
毎日楽しかったよ。
いっぱい写真があるからばばは寂しくないよ。
実生ちゃんはみんなに愛されて生まれて良かったね。
元気にすくすく育ってくれてるように祈ってます」

これは、私の母から実生へのメッセージ。

出産した病院から記念にいただいた育児記録に寄せ書きのページがあったので記入してもらいました。

私は足かけ4ヶ月、実生は生後78日まで新潟で過ごし、母にはホントお世話になりました。

仕事に家事に私たち2人の世話に、急に忙しくなって大変だったろうな。

でも、母は楽しんでくれたようで、これまであげたどのプレゼントよりも喜んでくれたかもしれない。

旦那様には寂しい思いをさせたけれど、里帰り出産できて良かったと心から思います。

10.30 職場へご挨拶

今日はママが出産前まで働いていた職場へご挨拶に行きま~す。後ろ姿も魅力的でしょ?!

10.29 ベビ友

トモダチがベビーを連れて遊びに来てくれました。
トモダチのお母さんも一緒♪(実家が私の自宅に近いのです)

ベビーはMIUと生まれが6日違い。
でも、MIUの方が体が大きく見えます。ビックリ。

泣き声はトモダチのベビーの方が大きいかな!?
もう首がほとんどすわっていて、縦抱っこがお気に入りらしい。

縦抱っこされて、テレビをきょとんとした様子で見ているのがかなり可愛かった。
お目々が大きくて鼻も高いし、美人になるだろうなぁ。

MIUは初めて見るお友達ベビーに興味津々。じーっと見つめています。片思い?

もう少ししたらベビ同士で会話したりするのかな~。
「あー(こんにちは)」「うー(元気そうだね)」って。

出産前から家族ぐるみの付き合いをしていて、来月もさっそくホームパーティーが開かれます。むふふ。
これからベビ同士も仲良くなるといいな☆

写真は、トモダチからプレゼントされたダウンベストとスタイ(感激!)
さっそく着用させたらニッコニコ~♪
ベストはちょっと大きいけれど、真冬を迎える頃にはピッタリかな?!

寒い冬は心配だけど、着せるのが楽しみ~。

10.29 パパ似ですからお気になさらず

スーパーでおばさん達に「可愛い」と言われて良い気分♪

「お世辞抜きで凛々しい顔だね」と誉められた。うっふふ~。

でも、「男の子?」と間違えられて「女の子なんです」と答えると、「ごめんなさいっ!!!」と平謝りされた。

いえ、よくあることなんで、そんなに謝らないで~。

「ホント、カワイイから!しっかりした顔立ちだから!!」

えっと、そこまで必死にフォローされると複雑な気分なんですけど…。

ママ似じゃなくて良しっ

実生の寝顔を眺めていると、睫毛が伸びたなぁと気づいた。

私に似ず良い傾向だわ!

女の子だし、目元は大事。

このまま長~く成長してください☆

10.28 これさえあれば

朝のMIUは機嫌が良くて、よく笑います。
名前を呼ぶとニコニコ~って。
満面の笑みを見ると、とても幸せな気分♪たまらな~い。

家事と育児に忙しくて自分の時間なんてほとんど無いけれど、MIUの笑顔のおかげで頑張れる。
なんて、まだ自宅に戻って2日目だから、偉そうなことは言えないね。

でも、よく寝てくれるし、母乳だけでも満足そう(に見える)。
疲れはとれなくても、不安が少しずつ解消されて一安心。ホッ。

10.27 断念

今夜はチハラトークのライブがあり、そのチケットも入手しているのですが…観賞は諦めました。

今日は旦那様が会社を休んでくれたので、預けて行くことも可能なんだけどね。
片付けも済んでいないし、何よりも疲れが残っている。はぁ。

1ヶ月半前に、旦那様に頼み込んで取ってもらったチケット。
無謀とはいえ、観賞できるのではないかとかすかな期待を寄せていました。
旦那様も快く受け入れてくれたし(感謝!)、今や超人気のジュニア様を生観賞して精気を養いたかった。思いっきり笑いたかった。

ま、ライブ観賞は、もう少し落ち着いてからにしましょう。年明け?

10.27 初めての朝

昨夜は旦那様の実家で夕食をいただき、21時過ぎに帰宅するも、せっかく眠りについたMIUを起こすのは忍びなく、そのまま起こさず。

私はその間に風呂場のカビ取りに精を出す。ふぅ。

結局、MIUがパパと入浴したのは深夜0時近く。
風呂上がりに授乳すると、そのまま朝7時頃まで目覚めませんでした。

MIUも疲れていたのね…。
私は出すあてのない母乳で胸が張って巨乳状態。大変。

でも、環境が変わって夜泣きすることもなく、ちゃんと寝てくれて良かった、良かった。

さて、旦那様のご両親とMIUは生後2日目に会って以来なので(写真は度々送っていたけれどね)、再会をとても喜んでいました。

「(MIUに)何て呼ばれたいですか?」と聞いたら、おばあちゃんでいいわよって。

となると、私の母は"新潟ババ"。
旦那様の両親は"じいちゃん、ばあちゃん"かな。

10.26 紅葉に見送られて

充実の新潟ライフも今日で終了。
いよいよ、MIUを連れて自宅に戻ります。

昨日は荷物整理を途中で放棄したので(宴優先)、朝から慌ただしい。ふぅ。

大量の荷物をなんとか車に詰め込み、さぁ、出発の前に記念撮影を~。

…あれ?MIUの様子がどうもおかしい。
オムツをチェックすると便秘解消の予兆。
これは早めに出させなくちゃ。撮影どころではな~い。
綿棒浣腸でスッキリさせて一安心!
予定より30分遅れで車に乗り込みます。
実生にとって初めてのベビーシート。自宅までいい子にしていられるかしら?!

車が走り出し、見送る母に「ありがとう」と声を掛けた瞬間…う、涙がこみ上げてきた。

そこからは一言も発せられず、ひたすら泣くのを堪え、笑顔で手を振りながら実家を後にしました。

そんな私の様子を知ってか知らずでか、旦那様が「MIUを産んだ病院が見えてきたよ」と話しかけてきた。

頷くのが精一杯の私に「…感傷に浸ってるの?」と。
その一言が涙腺を刺激。こぼれ落ちる涙を止められず。

3ヶ月半前に里帰りする頃は新潟で生活することを不安に思っていたのに、今は新潟を離れることが寂しく思えるんだから不思議。

のびのびと過ごせて居心地が良かったからかな。
高校時代のトモダチともいっぱい遊べたしね。

木々が色づく山々を眺めながら楽しかった日々を振り返っていると、MIUもぼんやりと外に視線を送っている。
ま、新潟で過ごした生後78日間はMIUの記憶には残らないだろうけど、写真は山ほど撮ったから大丈夫よ♪

そのうちMIUは眠り始め、渋滞にはまることなく、新潟から群馬、埼玉と順調に車は進みます。
高坂SAで休憩をとり車内で授乳を済ませて、いざ都心へGO!

恐れていたような渋滞やMIUの大泣きもなく、環八・世田谷通りを走り抜け、無事に自宅へたどり着きました。良かった~。

嗚呼、久しぶりの我が家!
旦那様が頑張って掃除をしてくれたようで、キレイに片付けられていてビックリ。

ここで始まる3人生活…さぁ、どうなることやら~。

10.26 朝の指定席

実生は朝に目覚めると、いつもクーファンの中から私たちの朝食の様子を見ていました。

最初は良い子にしているけど、途中から飽きてしまうのか泣き出しちゃう。

でも、それも今日が最後。

クーファンは実家に置いていくから、次に来る頃には入らなくなっているかも?

ちょっと寂しいけれど、実生は遠慮なく成長してね。

TOP