2009年 2月 の記事

台風一家

昨晩から兄家族が遊びに来ていまして。
今日は上の子2人を連れてガーラ湯沢へ雪遊びに出かけたようです。
朝からハイテンション。

末っ子(1歳半)は、母が家で子守。
イタズラが盛んで、手の届くものすべてをつかみ、取り出しては投げ捨てるので母は目が離せなかった様子。

MIUを見つけると駆け寄ってニコニコしながらナデナデするんだけど、力の加減をしらないから周りは抑えるのに必死。

でも、本人はマイペースでMIUと触れ合おうとしてる。
MIUを触っては満面の笑みを見せるのでこっちも笑ってしまう。

昨年4月から保育園に通い、0歳児クラスでお友達と仲良く過ごしていると聞きました。

「家族が出かけてババと2人だけになっても、泣かずに遊んでいたのよ。保育園に通っているから慣れているのかしらね~」

MIUも、私がいなくても平気になっていくのかなぁ…寂しい。

保育園へ預けるのが憂鬱だと義姉に話すと「最初はね…でも、早めに預けて良かったと思える日が来るわよ。」って。

MIUの保育園デビューまで、あとひと月。
まだ心の準備ができません…。

2.28 妊娠6ヶ月に思いを馳せて

MIUを連れて電車で長岡へ~。

心が躍るのは久しぶりの晴天だから?
いや、長岡に住む友達と会うから~♪

友達はいま、妊娠6ヶ月!お腹が少しふっくらしてました。
幸せの膨らみ~。
私の腹は産後のたるみ~。

妊娠中のアドバイスを何かできたらと思うものの、気の利いたことは言えず。

自分が妊娠6ヶ月の頃ってどうだったっけ…1年前のことなのにね。
遙か昔のことのように思う。

そうそう、産休に入るまでが長く感じるんだよね…そっからは、あっという間だけど。

産後のこと、まして保育園や職場復帰のことなんて口だけで全く想像できなかった。
想像したくなかった、が正しいかな。

まずはお腹の中でちゃんと育ってくれるか…。

どんどんお腹が大きくなって、胎動を強く感じるようになり。
予定日が近づくにつれ出産への不安が募って。

懐かしいな~。

話していくうちに、自分が妊婦だった頃を思い出して、胸がキューンとなる。

友達のエコー写真を見せてもらったときなんて感動で胸がいっぱいに~。

だって、今、目の前にいるMIUも1年前はあんなに小さくお腹の中にいたんだもん。
それが、こうして声を出し元気に手足をバタつかせているんだよ。

次に会う頃には、友達の赤ちゃんも大きく育って、もしかすると生まれているかもしれない。

赤ちゃんは日々、確実に成長しているからね。

アドバイスなんて何もできないけれど、今しか味わえない“妊娠”を満喫するようにすすめました。

あと、スタジオアリスで撮るマタニティフォトもね。
第三火曜日は無料で撮れるから、是非!絶対!!

再会から約3時間半。
焼きたてのパン食べ放題を胃にたくさん詰め込み、友達との楽しい会話で心も満たされ、長岡を後にしました。

長岡に再び来るのは当分先だろうなぁ…夕暮れ時にちょっとしんみり。

しかーし、その後、デジカメのメモリーカードを忘れてきたことが発覚。

幸いカメラ屋さんが保管していてくれたけど、データ確認のため来店するように言われた。

えぇ~( ̄□ ̄;)!!

そりゃ、ちょっとシンミリしていたけど、また電車とバスで片道780円かけて行くのはつらいです~。

懇願した結果、データの中身を口頭で確認し、郵送してもらうことになりました。

はぁぁ、先頃の財布紛失に続いて再びやらかしてしまった。
まったく情けないよ…私。ショボン。

2.27 思い出のベッド

MIUを産んだ場所、小出病院に来ています。

MIUの体重を計測すると7400g!
ちゃんと増えていて嬉しい♪

写真は、産婦人科のベッドの上で撮りました。

髪は結んでいるわけでも、結んだ跡が残っているわけでもありません。
そーゆー髪型なんです…写真で見るとパイナップルのようだわ。

病院に来たのは体重計測だけでなく、母乳相談とマッサージも受けにきたわけで。

特にトラブルは無いけど、これから保育園生活も始まるし、話を聞いてもらいたくてね。

仕事に復帰すると、たとえ搾乳しても赤ちゃんの吸う時間が減るから母乳の分泌量も少なくなるって。ショボン。

夜中の授乳がツラくてミルクに切り替える人もいれば、1歳を過ぎても朝晩の授乳を続けている人もいるらしい。

ん~、寝かしつけが母乳だし、やれるとこまでやってみようかな。

「せっかく母乳だけでこんなに大きく育てたんだし、良いおっぱいだから頑張ってみて」

“良いおっぱい”と言われて嬉しくなる。

「ミルクとの混合から母乳だけにしたの?お母さん、頑張ったねぇ。立派、立派!赤ちゃんも丸々と太って…美味しいおっぱいで良かったねぇ。」

ジーン…嬉しさで胸がいっぱいになる。

生後1,2ヶ月の頃、母乳不足に悩んでこの病院に通っただけに、喜びもひとしお。

雨の中わざわざ母乳相談を受けに来たのは、母乳の継続とMIUの成長を見せたかったからかも!?
私、誉められたかったんだね。

おっぱいマッサージも受けてとっても良い気分。

帰り際に産科病棟を通り、陣痛室に妊婦さんの名前がかかっているのを目にした。

2月に入って30人以上は産まれているらしい。冬も多いのね。

元気な赤ちゃんが産まれることを願いつつ、病院をあとにしました。

2.26 ひなの顔、見えますか?

伯父の家に招かれて、夕食をご馳走になりました。

伯母は料理上手♪
期待を裏切らず、全てが美味しくて昼ご飯を控えめにしておいて良かったと思う。

ただ、MIUは寝ているのが嫌なようで、椅子もないし、仕方がないから抱っこしながら食べていました。
肩が痛い。

MIUは、美味しそうに頬張る私をジーッと見つめて涎をたらし口をモグモグ…しまいには指しゃぶり。

最初は機嫌が良かったけれど、次第に周りも酔っ払って声が大きくなるし、張り合うように泣き始めてしまった。はぁぁ。

でも、まあ、食べ残しは包んでもらえたし、ってゆーか十分に食べたからね。

酩酊状態の伯父が別れ際に一句。

「横をむく実生の横顔ひなの顔」

あらら、横が二回も入っている(笑)
“ひな”は鳥のヒナではなく、お雛様のことだって。
当たり前?
いやぁ…頭頂部の髪が立っているから「鶏冠のよう」なんて言われたから鳥のことかと思った。

さて、今日は父の命日。四回忌です。

父が眠る墓は遠くてなかなか行けないので、墓前にMIUの報告はできていません。
でも、お盆もお彼岸も、この命日も実家で迎えたから様子は伝わっているでしょう。

仏壇に花を供え、MIUと一緒に手を合わせました。ナムナム。

2.25 生後200 日


日" width="160"/>今日でMIUは生後200日。
登録しているメルマガで知りました。

離乳食の開始から20日近く経ち、10倍粥と野菜ペーストに加えて3品目としてすりつぶした豆腐を与えてみました。

最初の食材はどうも嫌がられるようで…大泣き。

好物と思われるカボチャも大半を残す羽目に。

今のところ試した食材は米、カボチャ、人参、ほうれん草…そして豆腐。

タンパク質として豆腐以外に白身魚やしらすも良いらしいから試してみよう~。

炭水化物は米だけだから、そろそろうどんやパンも試そうかな。

どの食材もアレルギーが出ないと良いな~…そうすれば調理法次第で食べられるかもしれないもんね。

ハッ!保育所デビューまでにどの程度まで離乳食をすすめておけばいいんだろう。
哺乳瓶も受けつけるし、気にしなくていいのかしら。

保育所…まだ戸惑いはあるけど、テレビのニュースに取り上げられるほど保育所不足は深刻化しているからね。
内定もらえて良かったと思わなくちゃ~。

先輩ワーキングママからも励ましのメールをいただき、みんな同じように寂しさを感じつつも頑張ってきたんだな~と改めて尊敬した。

中でもママ友さんの言葉が心にしみた。
「子供と別れるのは寂しいけれど、ママはひとりだから大丈夫」

たとえMIUと過ごす時間が減っても、私がMIUのママであることは変わらないもんね。
これまで通りたくさんの愛情を注ぎましょう、溢れるくらいに。

いつのまにか途中下車の旅

ふぅぅぅ~…湯檜曽駅ではどうにか電車に間に合い、息を切らせながら乗り込みました。

次の土合駅は、昨夏に観た映画“クライマーズ・ハイ”で登場する場所。
クライマックスの舞台となる長~い階段を目にして大興奮!
母も私も車窓に釘付け。

その後、越後湯沢駅で途中下車して、海産物店でお買い物。
アンキモを手に入れて、今夜も夕食が楽しみに♪

駅構内に戻ると、休憩スペースでMIUの離乳食タイム。
初めて市販のベビーフードを与えてみたら…意外と泣かずに食べてくれました。
嬉しいような、悲しいような。

そ~んな感じで1時間ほど過ごし、”ほくほく線”に乗り込む。
今度は六日町駅で途中下車して、ある場所へ。

用もないのにショッピングセンターのレジ付近をうろちょろ。
…実は、ここで財布をなくした(と思われる)のです。
恨めしそうにうろつくも、財布は見つからず。
1週間以上たつからね。はぁぁぁ。

因縁の場所にいつまでもいるのは心に悪いので、バスに乗ってジャスコへ向かう。

ジャスコに隣接するのは、懐かしの西松屋。
新生児期は、店内にならぶ商品どれもが必要そうに見えて圧倒されたもんな~。
あっ!自宅に戻ったら、そろそろベビーカーを買わなくちゃ。

ジャスコは特売中だったので食材を色々と買い、予想外に荷物を増やしてしまう。
旅行荷物をロッカーに預けていたので、つい…。
歩いて帰るのは無理そうなので、実家の最寄り駅に着くとタクシーを呼びました。

ふぅぅ、ぐったり。
無事に旅行を終えられて良かった~。

財布もちゃんとある。
落とし物も忘れ物もな~し。

MIUにとって初旅行はどうだったかな。
ま、この帰省も、そもそも里帰り出産からの帰宅もMIUにとっては大旅行ですが。
温泉に入っても入らなくても肌はスベスベだしね。あは。

2.23-24 続・女3 人温泉旅行


人温泉旅行" width="160"/>夕食は部屋出しなので気兼ねなく食べられる~。

写真は一部で、この後に岩魚や舞茸の揚げ物、サッパリうどん、デザート三種が出てきました。
豪華。

もう、どれも美味しくてデザート以外は完食!
デザートは風呂上がりに食べることに~。

食器を片づけにきた仲居さんに「完食されたんですか?」と驚かれた。
「授乳中で酒が飲めないから…」と母はフォローしつつも「私の分まで食べたんですよ」と余計な一言まで。
ま、「モッタイナイ」と言いながらガツガツ食べたのは事実なんですけど。

満腹の出腹を抱えて、お次は貸切の家族風呂へ向かう。
ここはベビー専用の湯船があるんだって。
ワクワク。

小さな湯船にMIUを入れてみると、あらら~お湯が多くて溺れてしまいそう。
お座りもおぼつかない6ヶ月じゃ無理か…。

おもちゃやバスチェアもあるけど、ほとんど私か母が抱っこしていました。
何はともあれMIUと温泉につかれて最高の気分。

ただ、記念に残そうとビデオやカメラを撮ったりで忙しい。ふぅ。


人温泉旅行" width="160"/>ベビー用の浴衣に着替えさせて、これも記念撮影。
お風呂上がりはだいたい機嫌が悪いのでやや仏頂面。

着替えの最中の大泣きは館内に響いていたんじゃないかな~。

部屋に戻るとMIUを添い乳で寝かしつけて、ここからは大人の時間。

ペットボトルに入れて持ち込んだウィスキーをお湯割りで飲む母とお茶をすする私。

ホロ酔い母に保育園に預けることや仕事との両立への不安を一喝されました。

試練は自分を成長させるチャンス…か。

日付が変わる頃にはお開きとなり、私も眠りについたけど、MIUが何度か起きたので寝不足。

朝食までの間、母がMIUを見てくれるというので、ゆっくり朝風呂を満喫しました。
誰もいないので、泳いだりして。

朝食はバイキング形式でこれまた美味しい♪

電車の時間が迫っていたので朝食後は一気に慌ただしく、お土産に買った生大福は注文後に作るようで、女将が駅に向かう私たちを走って追いかけ手渡してくれました。

電車は9時55分発を逃すと約4時間待ちなもんで…すみません。

母は宿泊代金を折半するつもりだったようで、おごりと聞いて驚いていたけど、帰りの電車の中では何度も「ありがとう」「楽しかった」「いい宿だった」と言ってくれました。
良かった、良かった。

宿はホント子連れに優しく、キッズスペースも設けられておもちゃがたくさんありました。
部屋にはベビー用の椅子が用意されていたし、食事時は長座布団も貸し出してくれました。
電子レンジや調乳用ポット、ほ乳瓶の洗浄ブラシもあるし、煮沸消毒もお願いできるようです。
あ、子供は食事寝具無しでも料金をとられますよ。館内利用料として。

でも、十分に満足です。

今度はパパも一緒に来たいね~。

2.23 女3人温泉旅行

半日の仕事を終えた母と合流して、JR上越線に揺られること1時間半。
群馬県の湯檜曽駅に降り立ちました。
う~、寒いっ。

目指すは、みなかみ温泉郷の湯桧曽温泉!
今日は母とMIUと3人で温泉旅行なのです。

出産と引っ越しでお世話になったので、遅ればせながら誕生日祝いとして旅行に連れ出しました。

湯檜曽は終点の水上駅の手前にある駅で、私たち以外に誰も降りる人はいない…。
とにかく風が強くて歩くのが大変!

寒風に立ち向かい、老女を引き連れ赤ん坊を抱っこして歩く姿は異様だっかも?
通り過ぎる車の中から視線を感じます。

5分ほど一本道を行き何とか宿にたどり着きました。ふぅぅ。

赤ちゃん連れで初めての旅行だからベビー歓迎の宿を探し、行き着いたのが口コミの評価も高い此処“なかや”。

先客も子供連れで、ママ友同士かな…パパはいません。
平日だからね~、うちも女だらけです。
自分も行きたかったのに快く送り出してくれたパパに感謝。

チェックインを済ませて私が授乳をしている間、母はさっそく温泉へ。

露天風呂に行こうとしたら、「ひゅるるるるる~」と冷たい風に阻まれて断念…大浴場で温まったようです。

そして風呂上がりに缶ビールを一杯。
くぅぅ、うらやましい。

私は飲めない分、料理を堪能するぞ。

2.22 友達の赤ちゃん

今日は友達の家へ遊びに出かけました♪

最大の目的は、12月に生まれた友達の赤ちゃんに会うこと!

お腹が大きい頃に何度も会っていたし、無事に誕生の知らせを聞いて以来、ずっとこの日を楽しみにしてました。

そうそう、今日会う友達2人は、私が里帰り出産で実家にいる間イッパイ遊んでくれて、出産や育児の不安を癒してくれた大切な存在。

だから、再会に胸を躍らせたわけで。

もう、財布紛失のショックもネタに出来るほど…いや、それは気を遣わせてしまって後に反省。

さて。
生後2ヶ月の赤ちゃんは女の子で、今春に小学校に入学するお姉ちゃんもいるので、手みやげに雛人形のケーキセットを用意しました。

小さな子がいると“雛祭り”したくなるよね。
ケーキはとても喜んでもらえて大成功。

ただ、私たちが会話に夢中になるあまり、せっかくケーキを切り分けたのに“お預け”状態…ごめんね。

友達の赤ちゃんはそんな騒ぎも気にせずグッスリ熟睡。
MIUが2ヶ月の頃はすぐに起きていたからビックリ。

友達の旦那様が気を遣って起こそうとしたけど、また寝てしまった(笑)

3,4時間の睡眠から目覚めて、ようやく目の開いたお顔を拝見すると…うん、パパ似!
パパはメロメロな様子です、納得!

お兄ちゃんとお姉ちゃんもお世話に協力的なようで、特にお姉ちゃんは抱っこが上手。
まだ首が据わっていないのに、しっかり抱っこしてました。

私も帰り際に抱っこさせてもらったけど、もうMIUは首が据わっているから久しぶりの感触に緊張。軽~い。

4ヶ月も違うと、MIUがずいぶんお姉ちゃんに見える。

次に会う頃には、また変わっているんだろうな。

私はいつもと変わらず写真を撮りまくり、セルフタイマーで全員写真も撮って、キャッキャと大騒ぎ。

帰宅すると、さっそく撮った写真でポストカードを作成しました。
いつもは実行に移せないまま時が過ぎていくけど、今日はMIUの寝かしつけがスムーズにいったので。うひひ。

また集まれる日を楽しみに、メッセージを書き添えてポストに投函しました。
うん、珍しく迅速!

2.21 保育園の結果

朝からドキドキ、旦那様からの電話を待つ。

昨日が保育所の結果通知の発送日だったので、恐らく翌日には届くはず。

ちょうど“働く母急増、保育所に希望殺到”なんてニュース記事を見て、それは東京23区の話だったけど、うちも厳しいかな~なんて考えてた。

いや、ぶっちゃけ落ちても良い…落ちて欲しいと願ったりして。

そりゃ早めに働き始めた方が家計的・将来的には断然良いけど、日に日に成長する可愛い我が子から離れがたくて。

でも。

待望の旦那様からの電話は、第一希望の保育所から内定をいただいたというものでした。

喜ぶべきこと…なのに、肩を落とす私。
そんな私の気持ちを察して励ましの言葉をかける旦那様。

せっかくの“内定”、しかも“第一希望”なのにね。
就職活動では得られなかったのに(苦笑)

電話を切った後、私はMIUを抱きしめてエンエン泣きました。

お腹の中にいたときからず~っと一緒に過ごしてきたんだもん。

それなりに苦労はしたけど、間違いなく“すばらしい日々”だった。

せめて育休を使える一歳まではその成長を見守りたかったけど、保育所の待機児童は増える一方だし致し方ない。

国(行政)に引き裂かれたような気分。責任転嫁?

言い知れぬ不安と寂しさに襲われて大泣きする私を、MIUは不思議そうに見つめて、ニコっと笑った。

愛おしくてギュッと抱きしめると、ん?妙に臭い。
ブリブリブリ~…。
絶妙のタイミングでやってくれました。
はい、おむつ替え。

はぁぁ、こんなにお世話できるのもあとひと月ちょっと。

一日一日を大切にしなくちゃね。

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