もも組送別企画、終了!
- 2011年 3月 31日
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保育園でお世話になった先生の送別企画が本日、無事に成功しました。
今日で園を離れる2人の先生へ寄せ書きアルバムとお花を手渡し、記念撮影。
ほんの十数分の出来事でしたが、「ありがとうございました」という言葉が何度も何度も交わされていた。じーん。
その後私は、大役を終えた安堵感と企画成功の満足感、寝不足の疲労感も加わり、すごーく飲みたい気分だったので、仕事帰りの旦那様を誘って居酒屋へ。
嗚呼、ビールが美味しい。ぐびぐび。
この送別企画の始まりは、3月初旬でした。
保育園の人事異動が発表され、そこには1歳児クラス担任の名前が2人も載っていたのです。衝撃。
1人は退職、1人は新設された保育園へ異動。
同じクラスのママたちは一様にショックを受け、送別の品を贈りたいという話しが持ち上がりました。
そこで、クラス委員の私が取り仕切り、プレゼントの品は何が良いかアンケートを取ったりしたワケで。
もうひとりのクラス委員は家族旅行で1週間ほど園をお休みするので、私1人で準備を進めていました。
なーんて、この時点ではまだたいしたことはやっていない。
そんなときに、あの地震が起こり、送別企画どころではなくなってしまった…。
気づけば、3月も残り10日となり慌てて企画を再始動させました。
寄せ書きアルバムを作るため、先生1人につき各家族1、2枚のメッセージカードを依頼。
アルバムに合わせてメッセージカードのサイズと枚数を指定しようとしたら「当初の予定と違う!」という意見も出たので、「ポストカードサイズ以下」「2枚以下」としました。
メッセージカードがどれほど集まるかわからず(最大50枚、最少25枚)サイズもバラバラなので、アルバムの残ページを使い切れるように写真も募集しました。
ここで悩んだのが、メッセージカードをどのように作成するか、写真をどのように提供するかを上手く説明すること。
写真は、「30days」という共有アルバムへPCからアップロードorメール投稿。
もしくは、プリントした写真を提供してもらうことにしたので、このへんの説明をわかりやすく伝えなければ。
というわけで、メール、携帯用サイト、プリントの3本立てで企画の案内をしたのです。
クラスのママ全員分のアドレスを知っていたら、プリントの手間は省けたんだけどねー。
わざわざ携帯用サイトを特設したのは、必要な情報を何度もメール&プリント配付するのを避けたかったから。
サイトのアドレスを伝えて、あとは見てねーという感じにしようと思って。
結局は、メールと併用したけど。
写真の提供は不安に思うママもいるだろうから、どのように使うのかサンプルイメージを作ってサイトに載せました。
ここまで用意周到!?に進めれば、スムーズにいくはず!
後は期限までに提出してくれることを祈るのみ!!
期限は28日(月)。プレゼント贈呈の3日前。
プレゼント贈呈の日にちは、他の先生に確認して31日に決めていました。
あー、ちゃんと集まるかな…もー、不安でイッパイ。
夢にまで出てくるほど。ひぃぃぃ(笑)
だから、クラス全員のメッセージカードと写真の提供を確認できたときは本当に嬉しかった。
自分を含めて25名分、よく集まったよね。うん。
ただ、写真はメール投稿に失敗している人が2人もいたのが予想外だった。原因不明だし。
メッセージカード、写真、プレゼント代(500円)の回収状況を確認するのはかなり大変だったけれど、メッセージの内容や子どもたちの写真を見るのは楽しかった。
特に写真は、この子はこんな表情するんだーってニヤニヤしながら見つめてました。
アルバムは、ナカバヤシのカラーライト台紙アルバム「カスタムメイド」を使用しました。
デミサイズでポストカードを2枚貼れるし、バインダー式だからカラフルな台紙を追加できるのが良かった♪
とはいえ、アルバムへのメッセージカードの配置は難航しました。
サイズ、枚数だけでなく、横・縦位置もバラバラ。
横に使うか縦に使うかは指定しておけば良かったかも(ま、反対意見が出ただろうけどw)
アルバムの1ページ目は子どもたちの全員集合コラージュ。
2ページ目以降は、メッセージカード。
後半8,9ページ分は、提供してもらった写真をすべて使ったコラージュ。
最終ページは、保育園やクラスの外観写真のコラージュ。
そんな構成で台紙12,3枚(24or26ページ)を使いました。ふぅぅぅぅぅ。
アルバムに気合いを入れすぎてすっかり忘れ去られたもうひとつのプレゼント・お花は、優しいママ友が手配してくれました。助かったー!
そして迎えた3月末日。
アルバムに貼る写真の印刷が間に合わなくて予定より10分ほど遅れて保育園に着くと、10名ほどのママたちが贈呈を待っていました。す、すみません…。
最終日ということもあって先生は忙しく、他のクラスのママと話し込んでいたりして、なかなかつかまらず。
ようやく渡せたのは、予定より30分近く過ぎた頃でした。ご、ごめんなさい…。
苦労と反省の連続でしたが、プレゼントを受け取った先生2人の笑顔を見て、スーッと力が抜けました。
喜んでもらえて良かった。
ほぼひとりでやり遂げた私、よく頑張った。
クラス全員の協力を得られたことが心強かった。
思いがひとつになると、大きな力が沸いていくるんだね。
先生ありがとうございました!
皆さんありがとうございました!!