2010年 1月 3日 の記事

まさかの箱根駅伝中継

全20校のゴールを見届けて、箱根駅伝の感度に浸る・・余裕なんてありません。

東京駅で旦那様とMIUが待っているのです。急げー。
でも、観客が多くて交通規制もかかっているし、なかなか身動きがとれません。

っていうか、東京駅はどっち?

人の流れについていくと、一方通行の逆方向に進んでいたようでスタッフから「こっちに進んでも出られません」と注意された。
いやーん。

とにかく、旦那様と連絡を取らねば。

携帯を取り出してメールを・・うわっ、電池の残りが少ない。
寒さで手がかじかんで、うまく操作できない。
歩きながらメールを打つのは無理!

沿道をはみ出して立ち止まり、オロオロしながらメールを打った。

トイレにも行きたいし、早くこの大手町ゴール付近を抜け出さねば。
あ、記念にプログラムだけ買って帰ろう♪急げー。

・・・そーんな些細な行動、素の自分が誰かに見られていたなんて思いもよらなかった。

友達から着信があって電話に出ようとしたら、電池の残量が少ないからか人が多いからか、すぐに切れてしまった。
いや、もしかすると震えた手でボタン操作を誤ってしまったのかも。

すると、すぐさま新潟の親族からも電話が!
え?なんなの?なになに??

次々とかかる電話にもうパニック。
携帯の電池が切れちゃうよー。
慌てふためいて結局、出られず。

すると、最初に着信のあった友達からメールが届いた。

「箱根駅伝の中継に一瞬だけ映ったよ」

う、うそーーーーーーん!

さらに、保育園のママ友さんからも同様のメールが届いてビックリ。

私の箱根駅伝好きを知る友達や身内ならまだしも、まだ付き合いの浅い保育園のママ友さんに突っ込まれるなんて・・・。

そんな私ってわかるほどハッキリとうつっていたの?
いつ?(今だよ)
どこで?(ここ大手町で)

その後、旦那様&MIUと合流し、丸の内oazoでカフェして、もう一度大手町ゴール付近を散策。
旦那様に箱根駅伝の感動をぶちまけつつも、頭の中はTVに映し出された自分のことでイッパイ。

自宅へ戻ると、旦那様がチェックしてくれました。
(箱根駅伝はしっかり録画しているので)

結果、すぐに私とわかったらしい。ひぃぃぃぃぃぃ。

嫌々ながら私もチェックすると・・見つけました。
紫のコートを身にまとい、携帯を握りしめ、キョドってるオバサンが・・いた。
紛れもなく私だ。

いやーーーーーーん!

ほんの一瞬でも、あんな自分の姿が全国に中継されたかと思うと、恥ずかしいです。。。
でも、あんな一瞬で私を見つけたアナタは大ラッキー!?

祝☆駒大復路優勝!アイシテル箱根駅伝!

今年の箱根駅伝が終わってしまいました。

新年早々、「今年も終わった…」という気分になる。

早く来年が来ないかなーと思う。

私が熱烈に応援する駒澤大学は、復路で順位を2位に上げて復路優勝を飾りました。お見事!

ゴール付近で2時間近く待ったかいがあった、ホント。寒っ。

2位ゴールは正直残念だけどね。

総合優勝は逃した悔しさは来年晴らしてほしい!

ともかく、駒大ファンとしては大興奮の復路でした。

ただ、レースとしては優勝争いもシード権争いもなくて、例年に比べると物足りなく思うかもね。

それだけ東洋は強かったし、シード圏内の大学はしっかり走った、ということかな。
シード圏外が力不足というわけでなく、悪い流れのまま力を出しきれなかったのでは?

でも、リタイアする大学なく、全20校すべてがゴールできたことは、本当に良かった。

現地観戦すると、選手の懸命な走りはもちろん、箱根駅伝がたくさんのスタッフに支えられているのがよくわかる。

ゴールテープひとつとっても、何度も位置や張り具合を確認してリハーサルまでやっているんだよ。
リハーサルでテープを切る役目はかなりうらやましい。

一方で箱根駅伝は注目度が高いから、観客も多くて観戦マナーを考えさせられる。
応援の旗を振りかざして選手の邪魔になるのは論外。

前の日記で一眼レフがうらやましいって書いたけど、良い写真を撮りたくて暴言を吐く人がいて興ざめ。
前の人を押し出してシャッターを切るあんたは何様のつもり?

旗が邪魔って喚いていたけど、ここは撮影ブースじゃないよ。
単なる沿道です。

来年はもっと気持ち良く観戦したいな←また、行くつもり?

ここは大手町

やってきました、大手町!読売新聞社前!

もちろんひとりです。

MIUを背負ってはいませんよ。
旦那様がみてくれています。

12時ちょっと前に着いたら、すでにスゴイ人。
ゴール付近は二重三重の人だかり。ひぃぃ。

私は今、ゴール手前10メートルほどのところにスタンバってます。

応援する駒大の選手が順位を押し上げているので、期待大☆
笑顔で戻って来ることを願っています。

それにしても、ゴール付近だからか一眼レフを抱えている人が多いなー。
私も欲しい、羨ましい。

さて、あと1時間ちょっと。
ラジオを聞きながらじっと待ち続けます。

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