この週末、密かにブログのお引っ越し作業を行いました。
これまでsitemixという無料のレンタルサーバーを利用していたのですが、無料だから広告が入る…。
それに、データーベースを触れないからプラグインの利用が限られる…。
さらに、サーバーが不安定…。
んー、そろそろ見切りをつけるか!
ブログ開設から5年半。
有料のTypePadから無料のsitemixへ移行しましたが、今度は有料のレンタルサーバーでwordpressを使うことにしました。
といっても、このブログは私のくだらない生活記録であり、アクセス数も少なめ(一日数十件ほど)。
高機能のレンタルサーバーを使うなんておこがましい。
ブログツールwordpressに対応している初心者向けの低価格レンタルサーバーを探した結果、ロリポップを見つけたわけで。
月々263円なら趣味の経費として許容範囲。
ロリポップの登録作業は公式サイトにわかりやすく書かれているので割愛します。
ここでは、備忘録として移行作業を記録しておきます。
[参考サイト]
marupeke ≫ Blog Archive ≫ wordpressサーバ移行手順
[前提条件]
・sitemixからロリポップへ移行
・独自ドメイン(ロリポップ契約後設定済み)
・ディスク使用量:約110MB
■Sitemix(旧サーバー)側の作業
1.FTPダウンロード
「blog」フォルダを丸ごとダウンロード
2.データベース(MySQL)バックアップ
プラグイン「WP-DB-Backup」でMySQLのバックアップを取得
3.投稿記事のXML出力
WPのツール「エクスポート」を実行
→このファイルは結局、使用しませんでした。
■ロリポップ(新サーバー)側の作業
1.FTPアップロード
「blog」フォルダの中身を丸ごとアップロード
私の場合、独自ドメイン名直下のフォルダに格納しました。
上記のようにwordpressのインストール先URLを独自ドメインに設定すると、サーバーには「aiko15」フォルダが作成されます。
そこへ「blog」フォルダの”中身”をアップロードすると、URLの変更をしなくて済むのです。
ちなみに、このアップロードにかなり時間がかかりました…。
2.パーミッション設定
/aiko15/.htaccess →775
/aiko15/wp-content/uploads →777
3.設定ファイルの編集
(/aiko15/wp-config.php)
/** ロリポップのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘xxxxx’);
/** ロリポップのアカウントID */
define(‘DB_USER’, ‘xxxxx’);
/** ロリポップのデータベースパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘xxxxx’);
/** ロリポップのサーバー名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysqlxxx.phy.lolipop.jp’);
/** データベーステーブルのキャラクターセット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);
/** データベースの照合順序 */
define(‘DB_COLLATE’, ”);
4.データベース(MySQL)のインポート
phpMyAdminを使ってバックアップしたMYSQLデータのインポート
5.DNS変更
独自ドメインのDNSサーバー設定を変更
いじょ。
DNS変更は設定の反映まで時間がかかるので、直後は確認できません。
(ちなみに、私が表示確認を行ったのは翌朝でした。)
データのアップロード/ダウンロードに時間がかかりましたが、それ以外はスムーズに進められて一安心。
これで広告表示とキレイサッパリお別れ!良かったー!!