ホメオパシーと医療
- 2010年 8月 27日
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ホメオパシーへの批判が相次いでいますね。
私もホメオパシーを使っているので考えさせられます。
「ホメオパシーに関する学術会議談話に「全面賛成」―日医と日本医学会」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000015-cbn-soci
新生児が亡くなった事件も記憶に新しいし、致し方ないように思います。
ホメオパシーに傾倒して、適切な医療行為がされないのは危険ですよね。
しばらくMIUが元気だったこともあり、最近まではレメディを使うことがほとんどありませんでした。
処方薬を飲ませるのは大変だから、レメディで代用できるなら楽ちんです。
でも、それって親のエゴ・・・だよね。
医療ネグレクトと言われてしまうかもしれない。
ホメオパシーを全否定するつもりはありません。
ただ、ニュースにあるとおり「これ(レメディ)さえ飲めば治る」なんてことはありえない。
医療と上手く付き合うことは難しいけれど、視野を広く持たなければ。
MIUはまだ幼くて自分で医療を選べないんだから、私が責任を持たなければ。
取り返しのつかないことにならないよう、肝に銘じます!

